Ak
akakabuto.exblog.jp
日記とかニュースとか    どじょっことかふなっことか
コンテンツおよびリンク
カテゴリ
以前の記事
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
いままでもギリギリの線を歩いてきたけど

 今週の「範馬刃牙」は完全にギャグ漫画だ!


 やー、コンビニで笑いこらえる羽目になったのは久々ですよ。なんなんだあの展開は。もう流行ってしまいそうだ「グッドモーニング ミスターバキ」

 あー、ついでだから書いておきますが、オレの持説として「バキ」「範馬刃牙」はリアルタイムで読まねばならないというのがありましてな。どうも最近の板垣先生は先の展開とか単行本のこととかまったく考えないで、一話に一回面白いシーンを入れればそれでいいと思ってるフシがある。それを楽しむには連載時に読まないといかんと思っております。

 それとアレだ。「範馬刃牙」は親父と息子が交互に「オレの方が凄い」とアピール合戦をしてる変な漫画なんですが、「疵面 スカーフェイス」に至っては花山一人でそれをやってるってのが凄いよな。あの漫画がこの先どこに行き着くのかはそれこそ予想できない。


[PR]
# by Hirai_UMA | 2006-04-13 11:13 | 書籍・漫画
先週読んだ本

 今日は「ロシアでカルト宗教はやっちゃって大変」というニュースぐらいしか興味惹かれるニュースがなかったんで、たまには読んだ本の感想でも書きますわ。とりあえず先週読んだものでも。


「「弩」怖い話3~Libido with Destrudo~」

 正直、「超怖い話」のスタイルを打ち破り、中篇怪談集になった1作目を読み終わしたときにゃ「やっぱ怪談は短い話の方が向いてるのかなあ」と思ったもんですが、その後に出た「2」が面白かったんで考えを改めましてなあ。それで「3」を読んでみたらば、また短い話になってて驚いた。しかし中身がほとんど艶笑話になってたのにゃもっと驚いた。オレはこれはこれで面白かったですよ。でも反発する人はしそうだなあ。


「NHK知るを楽しむ 私のこだわり人物伝 4・5月」

 最終回は美輪明宏・九篠今日子による寺山修司の思い出話。若き日の横尾忠則に舞台装置を作ってもらったところ、舞台の大きさだけで入り口の大きさを教えてなかったために巨大な舞台装置が中に入らないという事態が発生。そこで寺山修司がノコギリで装置を切断して搬入しようとし、それを見た横尾忠則が「オレの作品にそんなことさせん!」とブチキレて巨大な装置を一人で持って帰った。という話が良かったですよ。ちなみにその舞台装置はどうなったかというと「忘れちゃったんだよねえ」(横尾忠則談)……本当にどこに行ったんだ!


 ああ、時間ないんで佐藤賢一「ジャンヌ・ダルクまたはロメ」の話はまた気が向いたら(そう言って書いたことないけど)。ちなみにいま読んでんのは朱川湊人の短編集「都市伝説セピア」。一世風靡セピアみたいなタイトルがなんとなく気に入らなくて読んでなかったんですが、読み始めたらなかなか面白いですよ。特に「なぜなら人間には、幻想が必要だからだ。」と自らが怪人に化け、えらい労力を費やして都市伝説を作ろうとする「フクロウ男」は考え方がほとんどオレと同じなんで他人事とは思えん。オレが死ぬときには無意味にダイイングメッセージを残すよ。


[PR]
# by Hirai_UMA | 2006-04-12 16:29 | 書籍・漫画
ひょっとしたらだけど

 またサイト移動することになるかもしれんよ。

 やー、エキサイトブログは2chとかでは結構ボロクソに言われてて、新しくブログ始める人を見ても大概FC2かライブドアのブログを使ってるんですが、それでもオレにとっては実に更新しやすいブログでねえ。アクセス解析できないことを除いてはまったく不満はなかったぐらいなんですわ。

 ただ、どうもこれからオレがやろうとしてることがエキサイトの規約にひっかかるかもしれんっていうことがありましてな。そんなこんなで早ければ今月中に移動することもあるかもしれんです。多分しないとは思う。しないんじゃないかな。ま、ちょっと覚悟はしておけ。

f0012979_1532143.jpg


[PR]
# by Hirai_UMA | 2006-04-12 15:33 | 告知
不思議ナックルズ

 なんかうちしか取り上げなさそうだから「不思議ナックルズ」vol.5発売してますよ、ということは伝えておきたい。

 まだざっとしか読んでないんですが、なんかまたナックルズ力が増したというか、オカルトより芸能ゴシップが増えたような感じはするな。しかしこの雑誌、去年1年で3冊しか出てないってことは季刊ですらないのか。


[PR]
# by Hirai_UMA | 2006-04-12 13:03 | 書籍・漫画
UMA観

f0012979_031389.jpg

 「mothman」でイメージ検索かけてたら出てきた外人。元ページが死んでるんでどんな状況なのかわからんのですが、もしもオレが彼を深く理解できたとしたら、それだけで世界は一歩平和に近づくような気がする…。


 ついでに。昔のサイトでも紹介したんですが、アメリカにあるモスマン像。改めて見ると胸毛スゲェェー!こんなワイルドな彼と夜道で遭遇したら、思わずその胸に身をゆだねてしまいそうだ。つうか地域振興とかあんま考えてなさそうなガチ感がたまらんな。だってこれ、知らないで夜中に見かけたら事故とか起こしかねんですよ。むしろ知ってても起こしかねん。


 さらについでに海外のUMAフィギュア。我々は、コストを上げてまで「驚いてる人」のフィギュアをつける精神を見習わなくてはいけないと思うんだ。これに限らず海外のUMAフィギュアとかUMA絵ってやたら怖いのが多くて、どうも奴らは基本的に「UMAは人類の敵」と考えてるんじゃないかというフシがあるんだよな。それほど大きくなく、かつピグミー族に負けた(しかも食われた)ということもあって、日本ではなんとなく親しみやすい印象をもたれてるモケーレ・ムベンベですら、海外では基本的にこんなイメージだからなあ。


[PR]
# by Hirai_UMA | 2006-04-11 16:26 | UMA
ユージンの社長が自殺

ガチャポンのタカラトミー子会社社長、自殺だった

 あのユージンの社長が自殺とは。原因が営業不振ということで、業界一アホ…、いや独創的なガチャを出すユージンが守りに入らないか心配です。日本地図とか断面図とか毒キノコとか出すのはここぐらいで、先月も相撲の決まり手フィギュアとか出したばっかなのになあ。

 あとこの記事でもちょっと触れられてるんですが、なにげに業界2位の業績があるんですよなユージン。オレはアホなのばっか追いかけてるんで気付かなかったんですが、原色図鑑シリーズとかはかなり売れてるとのこと。


[PR]
# by Hirai_UMA | 2006-04-11 14:24 | 玩具
伊藤彦造 追悼展

 上野の弥生美術館にて「伊藤彦造 追悼展 ~天才絵師100年の軌跡~」07月01日から09月24日まで。

 1903-2004。絵師にして伊藤一刀斎の末裔。戦中には自分の血を抜いて神武天皇の絵を描いたという人です。オレがなんかやらなきゃならないときに腹を減らす癖がついたのは、この人が絵を描く前に断食したって話を聞いてからですよ。


参考 : Hugo Strikes Back! 「伊藤彦造 (Ito Hikozo)」


[PR]
# by Hirai_UMA | 2006-04-10 21:53 | 告知
むしろそいつらが全員で2時間戦う映像を見たい

 マス大山をモデルにした韓国映画「風のファイター」は、映画自体はさほど気にもなってなかったんですが、「出演者計1700段」ってフレーズはいいな。ざっと計算して3段の奴が560人いればいいわけか。実際は初段とか2段とかのエキストラが大量にいるんだと思うんですが、それほど意味あるんだろうかなあ。

 あー、あとチェ・ホンマンに続けとばかりに有力選手がK-1に流出しちゃって、韓国相撲シルムが危機って話もついでに載せときます。韓国格闘つながりで。


[PR]
# by Hirai_UMA | 2006-04-10 07:50 | プロレス・格闘技
今日あったことは明日書く

 今日は一日中でかけててちょっと疲れたんで、忘れないうちにファミ通のサイトのBASARA2新キャラにリンク貼って寝ます。改めて見ると秀吉も半兵衛も別ベクトルにすげえな。これを会議で通すカプコンはまだまだ侮れねえ。

 あとはまあゲームつながりで「大玉」の壁紙がキモくて良いってのと、宮本茂に熱狂する外人たち。今日も出先で話してたんですが、外人の熱狂ぶりと暴れぶりはなんかいいな!オレは最近Youtubeで外人がギターを叩き壊す映像を延々と見てたんですが、あれを見ててわかったことが2つある。外人はやっぱりバカだと言うことと、ギターは案外固いということ。

 あー、あと昨日の「子連れ狼」の話で書き忘れてたんですが、拝親子が行く先々での大五郎さんの取り入りぶりは異常。ほとんど「ちゃん」しかしゃべらない寡黙っぷりにもかかわらず、日本各地のミスやらミセスやらをいともたやすく虜にしとるわけで、あれはもはやなにかのフェロモンが出てるとしか思えん。あーそうそう、「寡黙」で思い出した。途中の話で柳生の皆さんが口を動かさず、かつエコー付きでしゃべるシーンがあったんですが、あれはなんだったんだ。テレパシー?


[PR]
# by Hirai_UMA | 2006-04-09 23:23 | ゲーム
オォォー、ハッセルホフ!(映画「ドッジボール」より)

「ナイト2000」オリジナル携帯着ボイスプレゼント

 BOGARD La+さんより。オレもさっそく全部保存したわけですが、ついでだからハッセルホフつながりで「スポンジ・ボブ」劇場版も置いときます。予告の01:30のシーンは、アメリカの映画雑誌で去年の「衝撃的だったシーン」にランクインしてたはず。


[PR]
# by Hirai_UMA | 2006-04-09 03:30 | TV