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ネッシーに新説

「ネッシーはサーカス団の象」英の学者が新説(from HK-DMZ PLUS.COM

 あ…、新しい!でも目撃談にそういうのが含まれてる可能性は結構ありそうなところがいろいろとアレだ!最近読んだ「未確認動物の真実」だと、「ネッシー実は小さい説」を唱えてたなあ。

 しかしネッシーの名前が出るたびに野郎が口にするもんだから、いいかげん刷り込みが完了して、ネッシーと聞くと最初に思い出すのは「ネッシー殺人事件」になっちまいましたよ。もしくは「怒りの湖底怪獣 ネッシーの大逆襲」。そういや、「大逆襲」も香山に借りたんだった。あいつどんだけネッシー好きなんだよ。

 関連でなんとなくネッシーについて調べてたら、最近になってブロントサウルスからアパトサウルスに名前が変わった理由をいまさら知りましたよ。またひとつ賢くなった。ありがとうネッシー(怒りの湖底怪獣)。


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by Hirai_UMA | 2006-03-09 14:44 | UMA
卿らはわかっておられるのか

■科学戦隊ダイナマン
  科学戦隊ダイナマン
  夢をかなえてダイナマン
■大戦隊ゴーグルファイブ
  大戦隊ゴーグルV
  ストップ・ザ・バトル
■電子戦隊デンジマン
  電子戦隊デンジマン
  デンジマンにまかせろ!
■子連れ狼 (第3期)
  子連れ狼
■グレートマジンガー
  おれはグレートマジンガー
  勇者はマジンガー
■マジンガーZ
  ぼくらのマジンガーZ

 これらの歌、すべてが「作詞:小池一夫」だったということを。

 いや、オレもデンジマン以外は今日はじめて知ったんですけどな。でも知ってしまった以上、伝えずにはいられなかった。昨日と同じアタシではいられなかった。つまるところ、オレらの小池好きはもうこの時点で決まっていたんだよ!(キバヤシ断定)



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by Hirai_UMA | 2006-03-09 14:00 | 小池
やるんじゃないかと言ってはいたが

 本当にやるのか「ロード・オブ・ザ・リング」スペシャル・エクステンデッド・エディション 3部作一挙上映!(04/22)やってくれるわ新文芸坐!

 念のためどんだけあるのか調べてみたら本編だけで11時間半あるぞ。これはもはや映画鑑賞というよりなにかの耐久戦の様相を呈しとる。むかし新文芸坐でやった通常版の1,2同時上映ですら結構キツかったのに、みんなケツがどうにかなっちまうぞこりゃ。おそらく最後まで残るのは鋼鉄のケツを持つものに違いない。


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by Hirai_UMA | 2006-03-08 10:18 | 映画
黒く塗れ

曙“黒い横綱”

 数あるblogの中でもおそらくうちの中だけで盛り上がりを見せる「黒い」シリーズ第4弾。とうとう「黒い」代名詞・蝶野さん以外のレスラーまでもが黒く!しかし蝶野さんはこの記事の中でだけでも「黒いカリスマ」「黒い総帥」そして「黒い親方」と3種の黒い呼称で呼ばれており、まだまだ黒さでひけをとることはない様子。がんばれ蝶野さん。黒く、より黒く!


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by Hirai_UMA | 2006-03-08 09:13 | プロレス・格闘技
たまにはちょっといい話でも。

 以下「プロレス異人伝」のサブゥーインタビューより抜粋。

1998年12月11日、私が日本で結婚式を挙げる前日に後楽園ホールでシークの引退セレモニーがあった。そのときはもちろんだいぶ足が悪くてよく歩けなかったけれど、会場では私も驚くほどの勢いで観客を追い回していたよ。大仁田から記念のベルトを雑誌社から写真パネルを贈られたが、大きなナイフでみんなをリングから追いやっていたね。それがシークの最後の来日となった。
 シークさん…!たしかにいい話っちゃいい話なんだけど、明らかにやりすぎててちょっと笑っちまいましたよ。またそんときの写真で持ってるのが「大きなナイフ」っていうか、もうほとんど剣なんですよ。そりゃみんな逃げるって。さすがだよシークさん。


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by Hirai_UMA | 2006-03-07 16:16 | プロレス・格闘技
マジック

 いま「SPIRIT」のテレビCMはじめて見たんですが、こりゃ編集マジックが凄え。まるで中村獅堂が主人公みたいだったよ!久々に「マスター・アンド・コマンダー」のCM問題とか思い出しましたよ。まあ、あそこまではひどくないんだけど。ああ、そういや「破れ!唐人剣」のラストなんて日本と香港で別々だったんだよなあ。大人はぁー!


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by Hirai_UMA | 2006-03-07 15:33 | 映画
恥ずかしながら

 帰ってまいりました。

 うちのパソコンさまは以前からちょこちょこおかしくなっており、それでも今まではだましだまし使ってきたんですが、最近とうとう我慢ならなくなって「お具合いかがですか?」と聞いてみたところ、「とんでもねえ、あたしゃ神様だよ」という返事が返ってきたので再セットアップを決意しました。

 具体的には「キーボード入力を受け付けない」という事態に至ってついに再セットアップを決意。……したのは良かったんですが、再セットアップしはじめて初めて再セットアップにもキーボード入力を使うということに気づきました。やー、それに気づいた瞬間のオレぁ、おかずの準備してご飯炊いてなかったときとか、全裸になってから風呂の湯を張ってなかったことに気づいた時のなんとも言えない味わい深い表情をしてましたよ。まあ全裸風呂は週に一度ぐらいの割合でやるんですが。

 んで、USB入力のキーボード買いに行ったり、(大量のエロ)データの保存なんかをしたりして、なんやかんやで一通り再セットアップが終わったのが今日の明け方。やらなきゃならん仕事とか、いろいろと告知しなきゃならんことやらがあるんですが、とりあえずそれは後でちゃんと書くことにして香山がblogはじめたということだけ伝えておきましょう。

 まあ、いきなり「香山」と言われてもうちを比良井塾の頃から見てる人にしかわからんとは思うんですが、オレとはもう10年以上の付き合いになり、ともに夜の恐山でテントを張ったこともあるUMAとガンダム好きな男です。職業はケチなチンピラです。最終的にはスラム街の片隅で野たれ死にます。ヒマなら見に行けばいいじゃない。パンがなければケーキを食べればいいじゃない。飯島愛のビデオがなければ飯島恋のビデオを見ればいいじゃない。


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by Hirai_UMA | 2006-03-07 14:21 | 雑記
えらいことになってんな

 昨日、突然キーボードが打てなくなってどうしたことかと思ってたんですが、どうも壊れたらしいですよ、キーボードじゃなくてPC本体が。

 とりあえずこの日記は野郎のPCを勝手に使って書いてます。というわけで、うちに帰ってから再セットアップやらなんやらをやらにゃならんのですが、そもそもOSのCD探しからはじめにゃならんので一体いつごろ復旧できるのかわかりません。まったく参ったなこいつァ!GAHAHA!(背後には杯を掲げる屈強な男たち)

 あと、昨日リンク貼ろうとして失敗した「嵐山スターウォーズ」にリンクしておきますので、プロレススターウォーズ世代の奴らはみんな見に行けばいいじゃない。そのあまりの内容にオレの周りでも「本当に存在する本なのか?」という意見まで出た「嵐山」ですが、少なくとも掲載紙は本当にあるということだけは伝えておきます。


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by Hirai_UMA | 2006-03-05 00:43 | 雑記
携帯から
なんか急にキーボードが使えなくなってしまい、この文章は携帯から打ち込んでるんですが、三田さんの昨日の日記の、みのもけんじ「嵐山スターウォーズ」の話がえらいことになってるんで「プロレススターウォーズ」を読んだことがある諸兄はみな読んだ方がいい。

明日キーボードが直ってたらまた書き直しますが、三田さんのところへは、左の柱にあるリンクの「主水血笑録」から行けます
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by Hirai_UMA | 2006-03-03 17:03
「ジャーヘッド」感想とか

 最近もあいかわらず本読んだり映画見たりはしてるんですが、どうにも感想というものを書いてないですねオレ。

 オレ自身の文章の練習にもなるし書いたほうがいいとは思うんですが、なんか最近オレぁ他の人の書いた感想を見るとそれで満足しちゃうという悪い癖があるんですよなあ。たとえば「封印作品の謎2」は前作に比べていろんな人が感想を書いてるのを見て満足しちゃったし、「ミュンヘン」も公開直後に見たりしてるんですが、「伊藤計劃:第弐位相」さんの感想を見て、なんかもう満足して書いてませんでした。でもまあ、逆に考えればちゃんとした感想は他の人が書いてくれるわけで、ならばオレはちゃんとしてない感想を書けばいいじゃない。


 というわけで「ジャーヘッド」感想

 訓練を積み重ねた海兵隊の若者達が戦場に行くという、現代版「フルメタルジャケット」みたいな話なんですが、どうも20年のうちにアメリカ人がえらいバカになっていたらしく、戦争が始まるまでの主人公達の中学生感覚は「FMJ」の比ではありません。たとえば戦場に行く飛行機の中での会話

主人公 : 「お前、海兵隊に入ってなかったら今頃なにしてた?」
仲間  : 「うちで『メトロイド』全クリ」

 憎めない!憎めないよこいつら!こいつらすぐ人の彼女の写真でオナニーしようとするしな!また、戦場に行く直前に海兵隊のみんなが集まって「地獄の黙示録」を見るというシーンでは、キルゴア中佐の村落焼き払いシーンに合わせてみんな揃ってワルキューレの騎行を大合唱。どんだけこいつらバカなんだよ!オレも今すぐそこ行きてえよ!
 
 あと、そうと狙って描かれてたのかどうか不明なんですが、「○○の嫁が暇つぶし用のビデオ送ってきたからみんなで見ようぜー!」とビデオルームに行ってみたら、デッキに入れようとしてる映画が明らかに「ディアハンター」だったのは嫁による嫌がらせ以外の何物でもないと思いましたよ。実はそのビデオは嫁による復讐のためのテープで、内容は上書きされてるんですが、オレ、普通に戦場で「ディアハンター」見せられるのもかなり嫌だぞ。


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by Hirai_UMA | 2006-03-03 16:27 | 映画