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三国志という業界

三国志という業界(いきなり中級者向け)

 なんの気なしにクリックしたら、普段お世話になってる赤兎馬の柄沢さんたちが写ってて驚きましたよ。またこの写真撮ってる事務所は一流企業が入ってるようなビルの中にあるんですが、ここの廊下で柄沢さんとスーパーログとオレの3人で青龍刀振り回したりしたなあ。あまつさえその最中にクロネコヤマトが配達にきたりもしたなあ。あまりのはしゃぎぶりにリカさんからは「バカな大人」と言われましたよ。それはなによりの褒め言葉だ…ッ!!

 あー、そういや駐車場の待合室で中国の仮面かぶったまま車待ってたら、警備員の人に「赤兎馬の方ですか?」と聞かれたこともあったなあ。わかるのか!やはりわかるのか!


 あと三国のキャプションに「地元の商店街でにっこり」って書いてあるけど、どう見てもにっこりしてねえーッ!

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by Hirai_UMA | 2006-01-11 16:29 | 雑記
「キムジナー」問題

 とりあえずこれがキジムナーな。

 ついさっきGoogle様で試してみたら「キムジナー」466件「キジムナー」43400件ということで最近はちゃんと「キジムナー」が正しいと言うのが浸透しとるみたいですが、オレらの子供の頃は半々ぐらいの確立で「キムジナー」だと思ってる奴がいたんですよな。どうしてこんな混乱が起きたのか気にはなってたんですが、前にも紹介した「妖怪大談義」の中でこんな記述が。
京極 しかもルビまで<からすやま>(笑)。僕の友達の多くは、長い間カラス山石燕が正しいと思っていた。鳥山石燕なんて小学生は知りませんし、正しく紹介してくれている本なんてないわけですよ。それを載せちゃうところが凄いわけですが、なのに誤植ですから(笑)。水木大先生の本でさえ、<キジムナー>が<キムジナー>になってた。われわれの世代ではいまだにキムジナーと言う人がいます。

 原因は先生の本だったのかァー!まあ、そもそもは「キジムナー」という名前がわかりづらいってのも原因のひとつだと思うんですが。そんなわけで「キジムナー」の意味を調べてみたらば、このページにこんな記述が。
 それからこれは芝居の本筋とは関係ないのだが、気になって仕方がなかったことが一つある。舞台になっているのがどうやら未来の沖縄らしく、セリフに「ニライカナイ」とか「マナ」とか琉球語がしょっちゅう出てくるのだが、その中に「キムジン」あるいは「キムジナー」という単語があったのである。パンフを見ると精霊のことで、「樹夢人(キムジン)」という字を当てるとある。
 これでズッコケてしまったのだが、沖縄の伝承にある精霊の名は、「キジムン」ないしは「キジムナー」である。樹の上の精という意味で、「キ」は「樹」、「ジ」は助詞で、「ムン」は「モノ」である。「ムナー」となるのは複数なので、すなわち「樹の者たち」である。
 昔、水木しげるがこの妖怪を『日本妖怪図鑑』か何かの自著で紹介するときに、うっかり誤植して「キムジナー」にしてしまっていた。おかげで私もかなり長い間、「キムジナー」が正しいと思い込んでしまっていたのだが、後に発行された本ではちゃんと「キジムナー」に訂正されている。

 というわけで「キジムナー」なので間違えるな!なんかこう何度もキジムナーキムジナー書いてると、次第にどっちがどっちだかわからんようになってくるけど。


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by Hirai_UMA | 2006-01-11 16:11 | オカルト
金ですよ。

 ――ええ、金ですよ。

 あー、いや、今のはさすがに先走りすぎました。ちゃんと通じるように書くと、ようやく給料が入って人並みの生活が出来るようになりましたよ。ということですよ。昨日までのオレは届かない補給を待ち続ける東部戦線の将兵みたいなツラしてたんですが、やはり金さえ入れば面貌(かお)も心もきれいさっぱり変わるもんですね。今のオレをわかりやすく表現するならこんな感じです。
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 なにぶん金がなかったんで、娯楽的なアレはおろか生活必需品まで枯渇したのにゃ本当に参りました。ティッシュとか洗剤とか。あとはキーボードのボタンが4つ死んでたのは誤魔化し誤魔化しやってこれてたんですが、マウスの左クリックが効かなくなってたのにゃ本当に困った。16連射とかすると一度二度効いたりするもんだから、それで給料日まで乗り越えましたよ。ナイスガッツオレ。ナイスガッツマウス。


 そんなわけで金が入ったんで「キング・コング」見てきましたよ。行く前はちょっとカップル多めな客席を予想してたんですが、行ってみたら映画館がおっさんばかりだったのはなんなんだ。いまおっさんの間でゴリラが熱いんだろうか。「レオン」でゴリラ特集が組まれる日もそう遠くはないな。

 そんで内容。常に何かが起きてて飽きない展開なんですが、やっぱなんだかんだ言っても3時間は長い。ちょっと長い。また髑髏島に到着してからの1時間ぐらいは息もつかせぬアクションの連続なんで、そこですっかり体力を奪われ、話がニューヨークに戻ってから客席のおっさんたちが続々陥落。衛生兵!誰か衛生兵を呼んでくれ!ただ、コングが黒くてデカい中学生だったのはよかったです。必死の大乱闘で救ったヒロインに好かれそうになると、すかさず背を向けて「たまたま暴れたかっただけよ!女子なんて興味ねえよ!」的な態度をとるコング(中学生)。それでも追ってくると「しゃあねえ、乗んな!」とばかりにヒロインを肩に乗せるコング(中学生)。興味がないようでいてヒロインが芸を見せるとチラ見しまくるコング(黒磯あたりの中学2年生)。やっぱいいよね、ああいう奴ぁ。オレの実家の方にも結構いたよ。懐かしいな。


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by Hirai_UMA | 2006-01-10 22:16 | 雑記
実はオレも昔似たようなことしてた

世界奪取へ!亀田 “少林寺トレ”

 どんな訓練かと思ったらこれかー!どう見ても少林寺です。ありがとうございました。いや、でもこれで亀田んとこの親父さんがちょっと好きになったよ。あとは二の腕に小刀つけて水汲みしてくりゃ完璧だな。あ、あとついでにカツ丼食ってる中島の写真がバカだったので貼っときます。


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by Hirai_UMA | 2006-01-06 15:40 | プロレス・格闘技
お金は大事だよ

 京極夏彦が妖怪に縁のある方々に話を聞いて回るという「対談集 妖怪大談義」を職場に行く電車の中で読んでたんですが、その中の手塚眞のところで「妖怪天国」の話が出ててハッとしました。とりあえず以下抜粋。
ええ。ろくろ首って大体いつも、ひゅるって伸びるだけじゃないですか?あれがジョーズみたいに襲ってくる、迫力あるろくろ首でやろうと。それで最後にやっとおでん屋の屋台まで逃げてきたら、それ自体が妖怪で食われちゃったというストーリーだったんです。でも全部作れないという話になって、うんと短くして下さいと脚本家に頼んだんですよ。そしたら、賽銭箱でおでんが煮えていて食われたっていう脚本になっていた(笑)。

 そういうことだったのかあれ!そりゃわからねえ、わからねえよ眞よォー!そんでまたこれについて考えてるうちに、オレがもう10年以上前から解けない謎として抱いている「ニンジャコマンドー 地獄の戦車軍団」のラストもそういういきさつで作られたんじゃないかという気がしてきた。

「ニンジャコマンドー」のラスト
ついに悪の忍者を倒した主人公が本部への報告を終え、いざ帰還というところで一匹のカエルが。「カエルだと?」といぶしがる主人公の前でカエルは2匹、4匹、8匹と次々に分裂。それを見た主人公は一言「もう知らん!」。かくして流れる勇壮なエンディングテーマ。

 少なくともオレが知る限り忍者映画史上最大の謎シーンなんですが、香港の奴らは手塚眞以上に金ないのは間違いないし、ストーリーの整合性なんか気にしないのはもっと間違いない。だってあいつら、序盤でいかにも主人公然として出てきた忍者を途中で殺して、ラストはまったく関係ない奴ら同士の一騎討ちなんてことをざらにやりやがるからな!この前見た「ニンジャサンダーボルト」なんて、最後の最後で敵が突然「ニンジャサンダーボルトより」って果たし状を残していったからなあ。お前そこまでそんな名前一回も使ってなかったじゃねえかよ!また表題になってるくせに敵かよ!しかも弱いよ!



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by Hirai_UMA | 2006-01-06 14:46 | 映画
年始に見た映画

0102 サルート・オブ・ザ・ジャガー(89/米)
0102 アメリカン忍者2/殺人レプリカント(87/米)
0102 レッドコブラ(90/米)
0102 ヘルボーイ(04/米)
0102 アカルイミライ(02/日)
0102 2001年宇宙の旅(68/米)
0103 ブラックフォース(91/米)
0103 刑事ニコ 法の死角(88/米)
0104 千年の恋 ひかる源氏物語(01/日)
0104 機動刑事ジバン 大爆発!!恐怖の怪物工場(89/日)
0104 超人機メタルダー(87/日)
0104 マーシャル・コマンダー/黒の攻襲(92/米)


 この中で印象に残ったものをひとつ挙げろと言うならば、オレがためらいなく選ぶのは「千年の恋 ひかる源氏物語」。紫式部の人生に源氏物語のダイジェストを挟み込むという手法ながら、ダイジェスト源氏物語がダイジェストすぎて最低でも原作のあらすじぐらいは読んでないと理解不能、かと言って紫式部の半生記として見るとダイジェスト源氏物語が長すぎる、という前にも後ろにも進めない映画で、公開当時からいろんなところでボロクソにけなされてたもんです。(リンク先参照)

 正月にテレビで放送されてたんで、「この機会を逃したら一生見ることはないかもしれん」と思ってわざわざ録画して見たんですが、いやー、確かに評判どおりの出来だった。評判どおりの出来だったけれど、突然いろんなシーンに出てきて意味もなく歌い踊る松田聖子(@揚げ羽の君)が凄かった。もう後半はストーリーとかどうでも良くなって、ひたすらSEIKOの出番を待ちわびてました。制作側の苦悩も絵作りや話作りよりSEIKOをどこに挟み込むかという一点に絞られてたに違いない。

 そんなわけでぜひSEIKOの出番を増やしたディレクターズカット版の発売を希望したい。もちろん「リベリオン」のガンカタダイジェストみたいにSEIKO登場シーンだけ連続で見れるモードは必須。しかしまあ、なんだ。この映画を真に楽しむためには、日本は大麻を解禁しないといかんな。


 ちなみにSEIKO(@揚げ羽の君)の通り名は「平安朝の妖精」だそうです。だってDVDの解説にも書いてあるってんだからしょうがないじゃない!オレに文句は言うなよ!

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by Hirai_UMA | 2006-01-04 16:11 | 映画
マレーシアの猿人UMA

マレーシアの熱帯雨林に「ビッグフット」説

 もともと猿人系UMAがそれほど好きじゃないってのもあって、どうにも乗れない話ではあるんですが、久々のUMA記事なんで一応紹介しときます。なんとなくお手軽感というか期待薄な感じが漂うUMAだなあ。まだインパクトある名前もついてないしな。

 あ、ついさっき猿人系UMAが好きじゃないと書いたばっかですが、自分でもなぜかはわからないけどモノスは好きだ。大好きだ。リンク先には書いてないけど、あいつウンコ投げたりするからかな。


[追記]
 猿人系UMAで思い出したけど、オレはインドのモンキーマンも好きですわ。あいつはどうも服着たりメット被ったりしてるらしくて、本によっては宇宙人枠に入ってたりする微妙な奴ですが。


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by Hirai_UMA | 2006-01-04 00:54 | UMA
チンパンニュースチャンネル

 「エクセレント!」「代えのパンツが必要になっちゃう」などの名セリフを生み出した深夜番組「ワールドダウンタウン」。深夜にしては視聴率も良かったにも関わらず、最終回でも高らかに「see you next week!」と言っちゃったぐらい唐突に終了した番組なんですが、昨日の昼間に放送されてた番組「チンパンニュースチャンネル」がかなり「ワールドダウンタウン」を意識した、というか番組のスタイルから声優までそのまんまな番組だったらしいんですよ。

 ということでさっそく検索かけて、いろいろアレなアレをアレして半分ぐらいは見たんですが、たしかにMCのチンパンジーの声がジルとナタリアだ!喋ってることもほとんど変わってねえ!でもダウンタウンの2人がいないのと、昼間の放送だからかちょっと抑え目な感じになってたような気がしなくもない。まだこの番組自体レギュラー化するか未定らしいんですが、できれば本家を復活させてくれんもんかなあ。


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by Hirai_UMA | 2006-01-03 23:14 | 雑記
年末恒例行事

「ウオー」と叫び邪気追い払う/男鹿で「なまはげ」

 二手に分かれて3時間で60軒ってことは、一軒につき5分ぐらいか。大晦日にはNHKのニュースで街角で子供を脅す……、教育するなまはげさんを見たんですが、なまはげを見た子供の感想が「家に帰りたい」だったのが実にリアルな感情を表していてすばらしかったです。


「出前かまくら」にリクエスト続々/初の九州開催も

 記事にも出てくる八景島シーパラダイスに来たなまはげの皆さんは真冬だと言うのに基本的にノースリーブだったんで、見てるこっちがハラハラしました。だから暖かい地方への派遣はとてもよいことですね。まあ、寒いのとか関係ないんだけどな!神だから!


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by Hirai_UMA | 2006-01-02 11:37 | なまはげ