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<   2006年 01月 ( 29 )   > この月の画像一覧
英語読みで「ソバット」なんだと

 ちょっと前に大山倍達「地上最強への道 大山カラテもし戦わば」を読了したんですが、その中でフランスの足技格闘技「サファデー」ってのの話が出てくるんですよ。とりあえずは読んでもらわないと始まらないんで以下抜粋。
 サファデーは十八世紀のフランスに誕生した足技である。そのころ、フランスの軍隊では、規律を乱した兵士を罰するのに、足で尻を蹴飛ばしていた。日本軍隊のビンタのかわりである。
 となると、蹴り方というものが、蹴るほうでも、蹴られるほうでも話題になる。あいつに蹴られると、二、三日立てないとか、あいつのはすこしも効かないとか――。一方、蹴るほうでは、かっこうよく蹴ることを考えたり、変わった蹴り方をしようとする。くるっと回転しながら蹴ったり、飛んで蹴ったり、ひざ蹴りをしたり、連続蹴りをしたりという具合だ。
 そうこうするうちに、当然ながら、ケンカをしたときは、蹴りを多用するようになる。そうなると、こんどはケンカのときのために、蹴りを練習するようになる。蹴り合うケンカから、それが試合となる。そしてサファデーという闘技となりこれをマスターしたものが、先生となった教える。おそらくそういう順序でこのサファデーという闘技は発展したのだろう。

 ……マジで?

 いやいやいや、畏れ多くも神を、ゴッドを疑ってるわけじゃないんですが、それにしてもケツ蹴りから派生した格闘技ってどうよ。だいたいケツを蹴るのにカッコいい蹴り方もなにもないと思うんだが。そう思ったんでいろいろ調べてたら、やはりこの格闘技、「空手バカ一代」に出てきた「サバット」と同じものなんですな。技の特徴とかからそうじゃないかとは思ったけれどもが。そういうわけで日本サバット協会のサイトに行って歴史を調べてきましたよ。
 人気格闘技マンガの影響でしょうか、かつては日本では「軍隊で兵士を蹴飛ばす懲罰」がサバットの起源と信じられていました。
 しかし、実際はその歴史はかなり古く、紀元500年~1500年頃に、現在のフランスに当たる地域で、古代ギリシアのパンクラチオンを起源とする格闘術が、脚技を中心とした格闘技術として発展していったのが始まりです。
 この時期、農民は棒を武器としていましたが、剣士はブーツを、ブルターニュ地方のレスラーたちは木靴を武器に、蹴り技を戦いに用いていたのです。サバットは、欧州を起源とする唯一の打撃系格闘技といわれています。
 おおお……おお……(横山光輝風慟哭)……あー、まあ、そういうこともあるよね!というか、ここを読んだことでもっとも衝撃的だったのはサバットの創始者が「ならず者閣下」こと、ミッシェル・カスーだということ。なんだそのアダ名。てっきりおフランスのおしゃれ格闘技かと思ってたのに裏切られた。裏切られたよ!カッコ良すぎるよ「ならず者閣下」!あれか?オレもサバットはじめないとダメか?ダメなのか!?


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by Hirai_UMA | 2006-01-19 16:13 | プロレス・格闘技
小池先生は人生までもすごいな

 道中陣ブログより、「釣りキチ三平CLASSIC」に掲載された対談の要約。坊さんに名前もらったんで名前は保険証にいたるまで「俵谷星舟」。えらい名前だな。あと一応、参考としてWikipedia「小池一夫」も。


 ついでだからちょっと気になった「北岡 勝ってマイメロにお返し」「スクライド2」漫画化のお知らせ置いときます。「スクライド2」は昨晩そこかしこで祭りになってたな。まあ正直、あのラストから続編作られるとは思いもよらなかったからなあ。しかし「少年チャンピオンで大ヒット」って、さすがにそれはどうなんだ。そう思うだろう?アンタも!


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by Hirai_UMA | 2006-01-18 16:29 | 書籍・漫画
お前らは知らなすぎる

 まったくもって知らなすぎる。知らん知らんと思ってはいたが、このたびほとほと愛想が尽きた。……なに?なにってそりゃお前ぇ、タイトー50周年記念作品「武刃街」の魅力についてに決まってるだろうが!いや、より具体的に言うなら「武刃街」に出てるGacktさんの魅力についてに決まっとろうが!まあ、そうは言っても知らんものは仕方ねえ。今から説明するからちょっと読んでけ。そして買え!

「武刃街」ストーリー
 時は未来、マイクロ波の放射によって文明が滅んだ世界で人々は科学を捨て、肉体を練磨し、地球は武侠の惑星になっていった。だが、さらに時が進むと、地球には「鬼」と呼ばれる異形の怪物が跋扈し、人々は次第にその姿を消していった。そんな地球に迫る一筋の彗星…、否、それは宇宙で剣舞を舞うGacktさんだ!生身で大気圏を突破したGacktさんは鬼と化した友(cv:山寺宏一)を止めるため、今、戦いに臨む!ちなみに師匠は若本規夫だ!
 
 オレはこのオープニングを見た瞬間、「500円で買った元はとった!」と思いましたよ。しかも宇宙から落ちてきたGacktさんに対して柱を砕きながら登場した若本規夫が「未熟未熟未熟ゥゥ!!」と叫びながらチュートリアルがスタート。チュートリアル完了後は「舞え!舞うのだラウよ!」と叫ぶ若本、舞うGacktさん。ひとしきり舞ったあとで「ファァーーイ!」と回転しながら空に消えるGacktさん。という、願ってもない展開でお腹いっぱいです。

 でも、このゲームはそれで終わらなかった。「大極印」というメダル様のアイテムを集めると、一定数ごとにオマケ要素が現れるんですが、むしろそれで現れる「人物音声挿入的設定」にこそその真価はあったといっても過言ではないでしょう。この機能をONにするとプレイ中にGacktさんの音声が挿入されるんですが、てっきり「ハッ!」とか「ヤァ!」とかの掛け声かと思ってたら、Gacktさんがコンボを決めるごとに「うまいね…」「やりこんでるね…」と褒めてくれ、ダメージを食らうごとに「痛いよ…」「切ないんだ…」と訴えかけるという恐ろしい仕様になっていたのです。オレもはじめてみたときには度肝を抜かれ、あまりにいろんなところで触れ回った挙句にちょっとしたブームとなり、友人が「痛いよ…、切ないんだ…」と連呼しまくって彼女に嫌がられるという事態にまで発展しました。しかもこの仕様はオプション画面にまで適用されており、設定を変えようとするごとに「君色に染めて…」、ステータスを確認するごとに「君のすべてを見せて…」、あまつさえコントローラーの振動をONにすると「僕のハートも、震えてる」と、あの声で訴えかけてくるので一度ONにするともうOFFだった頃には戻れません。恐ろしい、なんて恐ろしいんだ武刃街!

 いまだにあんのかわからんけど秋葉原だと500円ぐらいで買えるんで買ってみるといいですよ「武刃街」。Gackt音声に魅了されたあとはムービーデモで金がかかった制作発表会やら、次回作やら映画化に対する意気込みなんかを見て涙に暮れましょう。いいんだスタッフ。いま、お前は泣いてもいい。
 

参考: 【タイトー】武刃街について【50周年記念】スレ

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by Hirai_UMA | 2006-01-17 21:04 | ゲーム
よもやDMCスレで学ぶことになろうとは

948 名前: 名無しんぼ@お腹いっぱい 投稿日: 2006/01/15(日) 02:38:58 ID:rGD+APGNO
なぁ、オマイラ。今アニマル読み直していて、ふと思った事なんだが、
クラウザーさんがトラクターを運転している時に、
「これは様々な乗り物をハイジャックする時の運転技術を学べる」
って言ってるんだけどさ、
「ハイジャック」って飛行機にしか使わないよな?
車だったらカージャックな訳だし。
だから正しくは「様々な乗り物をジャックする」じゃない?
こんな細かい事言ってると裏の畑に呼び出されそうで怖いが…

>>946俺は920なんだけど、返事サンクス!
しかしオマイ詳しいなぁ…
もしかしてそっちの業界の人か?

―――――――――――――――――――――――――――
951 名前: 名無しんぼ@お腹いっぱい 投稿日: 2006/01/15(日) 02:43:00 ID:Q5sRO4vZ0
>>948
マジレスすると「車をハイジャックする」というのが本当。

「ハイジャック」の由来 Wikipedia

駅馬車強盗が駅馬車の御者を呼び止める時に
「Hi,Jack!」(よぉ、ジャック)と声をかけた事から来ていると言われ、現在に至っている。
したがって、対象が船でも車でも、乗り物を乗っ取る行為はすべて「ハイジャック」である。

しかし、日本においてはよど号ハイジャック事件の際に「Hi」を「高い」という意味の英単語「high」と間違えて
「高い所を飛ぶ=飛行機」の意味ととらえ、「Jack」を乗っ取りの意味としてとらえたため、
その後「バスジャック」、「シージャック」、「カージャック」など
多数の「ジャック」を使った和製英語が生まれることになった。

 「ハイジャック」はすべての乗り物に対して使えるってのはなんとなく聞いてたんですが、こういう由来だとは知らなかった。まあこれだけだとなんなんで、ついでに以下


タイにウルトラマンの街、誕生へ 博物館に怪獣数千体

 行きてえ。行きてえよ。いや、ただのウルトラマン博物館だったらさすがにここまでの興味はわかないんですが、「タイ+ウルトラマン」ということはすなわちハヌマーンってことですから!ちょうど最近、野郎とハヌマーンについて話してて、スレ読んだりもしてたんですが、まさかこういう話が出てくるとは思わんかった。ちなみに別記事には画像もあったんですが、なんだこのシュールさは。


ロシアで一夫多妻制論議沸騰 チェチェン実力者発言受け

 てっとり早くモテるためには自分以外の男を皆殺しにすればいいというファーザーの理論を思い出しました。


 あー、あと今日のNNNドキュメント'06「ニッポン“貧困社会” 生活保護は助けない 」という非常にオレ好みのダウナー特集なので見ておこうと思いました。おわり。


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by Hirai_UMA | 2006-01-15 14:27 | 雑記
とりあえずひとつ

 ブログ始まってから1ヶ月は経ってるんですが、やっとこさ「インフォメーション」が完成しましたよ。あとは忍者関連コンテンツとか整備せねば。

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by Hirai_UMA | 2006-01-15 01:15 | 雑記
というわけで

 上記のとおり、ちょうど一週間後の01月21日(土)にNakedLoftで行われる「珍カンフーVS変ニンジャ 激闘!まつり」にコメンテーターとして参加します。何の?ニンジャの。もとい変ニンジャの。

 ただ、コメンテーターとは言ってもゲストの方々がやたらすごいんで、オレも普通にお客さん化してしまいそうな…。いや、がんばります。がんばれ次第がんばります。実はチョロっと当日上映予定の作品リスト見せてもらってるんですが、中には「なんだこりゃ!」ってものがかなりあったんで、勉強させてもらいつつがんばります。

 まあ今やれることは特にないんで、とりあえず予習としてうちにあるまだ見てなかったニンジャ映画を見まくってるんですが、これがまた、表現するならば苦行!これまた苦行!いや、最初からニンジャ映画として企画されたものは多少アレでもニンジャ愛で乗り切れるんですが、明らかに最初から作ってあった映画にニンジャのシーンを無理やり挟み込んでるものに関しては、ストーリーがつながってなかったり、主人公だと思ってた奴があっさり死んだり、あまつさえそれをセリフでサラっと流したりするんで一瞬たりとて油断できません。なんだこの緊張感。またそういう映画に限ってオッパイがイッパイ出てきたりするんだよな。オッパイがイッパイ。


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by Hirai_UMA | 2006-01-14 17:37 | 告知
原因はよくわからんが

 なんかどうにも「はてなアンテナ」がうちを引っ掛けてくれてないっぽいですね。たまに思い出したようにあがったりするんですが。まあ、その哀しさは矢尾一樹写真集「YAO!」の表紙を見て癒すことにします。
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「俺・・・」

ちょうどいまヤフオクにも出てるから、YOU買っちゃいなよ!YOU買っちゃえばいいじゃない!



 「キムジナー問題」ん時に検索に引っかかって、久々に読んだ「水木しげる・佐藤有文・中岡俊哉…捏造妖怪暴露」スレが面白かったんでついでに載せときます。
153 :天之御名無主 :02/04/30 00:10
水木しげるの世界の妖怪ネタには博覧強記の怪人
荒俣某が情報提供してたそうだけど・・・

「手目玉の話を教えてやったら鬼太郎では
 毛目玉になっちゃった」(w
 この話は何度聞いてもひでえな。ひどくてちょっと笑っちまう。



あと本日ちょっと気になった話。
スターリンは毒殺か 側近の犯行と露研究者
LSD「初体験」のホフマン博士、満100歳に



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by Hirai_UMA | 2006-01-13 16:30 | 雑記
初期症状として見たこともない汁が分泌される

 大山倍達「地上最強への道 大山カラテもし戦わば」
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 北方謙三「試みの地平線 伝説復活編」購入。
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 我ながらえらいものをセット買いしたんで、おそらく数日後にはすごいことになってますよ。女を見れば抱き、猛獣を見れば倒し、みたいな。水分はブランデー以外受け付けまい。

 ちなみに「もし戦わば」の解説を書いてるのは大槻ケンヂ。そういや「のほほん雑記帳」かなんかで推薦図書に挙げてたものなあ。また「試みの地平線」は酒を飲むKENZO、葉巻を吸うKENZO、雪合戦に興じるKENZOと、KENZOの写真がむやみやたらと掲載されてて、さながらKENZO写真集の様相を呈しているので、そういう意味でも買う価値はある。あるはずだ。


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by Hirai_UMA | 2006-01-13 13:22 | 荒くれ
ピーター・ブルックスミス「狙撃手」

 ピーター・ブルックスミス「狙撃手」読了。

 スナイパーになるまでの道のり、現状、歴史やらについて書かれたノンフィクションなんですが、どうにも読みづらかったですわ。たとえば「1MOA」(100ヤードで1インチ)ってな用語が解説もなく出てくるもんで、たまたま知ってたオレも「不親切だな」と思ってたんですが、それがなぜかずっとあとのページで解説されてたりするんですよな。

 まあでも第4章のスナイパー列伝「偉大な狙撃手たち」は予備知識がなくても面白かったですよ。トーチカに釘付けにされた米軍が狙撃手の救援を要請したらばボーイスカウトみたいな帽子かぶった爺さまがやってきて、トーチカに開いた銃眼の隙間から瞬く間に3人を射殺して去っていったとか、防護盾代わりに鉄板に開いた穴に銃口を突っ込んで反撃してたら、恐るべき腕を持つ敵スナイパーが銃口の中に銃弾を命中させて暴発させたとか。もうここまで行くと説話とかの領域だな。つうかオレ、銃口に銃弾打ち込む話はまんが日本昔ばなしで見たことあるよ!


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by Hirai_UMA | 2006-01-12 13:51 | 書籍・漫画
第43回 なまはげ柴灯まつり

「第43回 なまはげ柴灯まつり」(pdf)

 秋田各所のNSV(Namahage Sedo Variation)がそろう「なまはげ柴灯まつり」はいよいよ1ヵ月後に開催。オレは今年も行けなそうな感じですが、「里のなまはげ勢ぞろい」はいつか見ておきたいもんですよ。あと「なまはげさんとのじゃんけん大会(ナマハゲグッズが景品)」というのが前々から気になって仕方ない。絵馬やしおりやストラップは持ってるんですが、市が独自に作った非売品とかありそうだなあ。ファック。

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by Hirai_UMA | 2006-01-12 13:10 | なまはげ