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カテゴリ:書籍・漫画( 19 )
わが闘争

 最近、角川春樹「わが闘争 不良青年は世界を目指す」を読了しました。弟の歴彦の謀叛により角川書店社長の座を追われたものの、現在は「男たちの大和」をヒットさせて復活しつつある僕らのハルキが自らの半生を振り返ったり、ムショで「仏の慈悲」を習得したり、脳細胞を活性化させたりする本です。本書の中でも若い頃には本を読みまくっていたという話が出てくるだけあって、思ってたより読みやすかったし面白かったですよ。……まあ、いきなり1ページ目で
おれの「魂」は「スサノオノミコト(素戔嗚尊)」である。
とか言い出すんでハルキ初心者にはお勧めできない本ではあるんですが。


 全体的にはハルキがどのようにして角川書店を興隆させていったかという話や、ムショでの経験、歴彦許すまじという話なんですが、その辺の話はちゃんとした人がまとめてくれてるだろうからこの際スルーします。この本でオレが特筆したいのは「第2章 人生を楽しむ―おれの魂」。
第2章 人生を楽しむ―おれの魂

角川春樹の復活
言葉の力
「おれは神である」―神仏は自分の中に存在する
はじめてのUFO体験
その後のUFO体験
ハワイで宇宙人と交信した
おれは歩く神社である
この星に遊びに来た
全脳細胞の覚醒を願う
死と宇宙
 「REX 恐竜物語」のときに「UFOが見えるから」という理由で撮影を中断させたとも聞くハルキなので、そりゃまあUFO話の一つや二つはあると思ってたんですが、まさか3ブロックに分かれてるとは思わなんだ。中でも「ハワイで宇宙人と交信した」はいろいろとイイ話なので紹介しておきます。


 コカイン事件の共犯とされた坂元恭子とともにマウイ島のホテルに滞在していたハルキは、ある日、「アラモアナ・ショッピングセンターにある石屋に行け」という声を聞きます(脳内に)。そこで水晶の棒を購入したハルキは、ホテルに帰りUFOとの交信を開始。ソッコーで「地球の人間にコンタクトしてくる宇宙人には気をつけてくれ、危険だ」というメッセージを受け取ったハルキは、「きみたちだって、現実にこうしておれとコンタクトしているじゃないか」と実にもっともな意見を言いますが、宇宙人としてはハルキに繋がるとは思ってなかったとのこと(ハルキパワーが凄すぎるということか?)。その後もハルキは宇宙人相手に一歩も引くことなく質疑応答を繰り広げ(テレパシーで)、やがて宇宙人は帰っていったのでした。ちなみに横尾忠則によると「銀河系では、宇宙生命は、二つの勢力に分かれている」、さらには「ある星の宇宙人は角川さんに非常に関心を持って、見ていますよ」とのこと。そりゃハルキならそこらの地球人よりはよっぽど興味深いだろうな。オレだって興味深々だよ!まあ、強いてまとめるとするならこの話の教訓はアレだな。コカ…じゃなくて地球人にコンタクトしてくる宇宙人には気をつけようってことだな。


 もうひとつ。「全脳細胞の覚醒を願う」なんですが、ハルキは2004年の7月7日、深夜に神前に向かい、日本刀を首に当てて「全脳細胞覚醒あらずんば、死を」と念じて「天と対峙した」んだそうです。それも事務所の社長とかヨガリストがハルキ生還祈願の念を送る前で。結果としてハルキは無事に生還。あまつさえハルキ脳は(常人を数パーセントとして)20パーセント近く覚醒しており、いまも刻々とパワーアップしてるんだそうですよ。こりゃオレも「脳トレ」とかやってる場合じゃねえな。DSの前に日本刀買ってこなきゃあ。



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by Hirai_UMA | 2006-02-08 13:10 | 書籍・漫画
小池先生は人生までもすごいな

 道中陣ブログより、「釣りキチ三平CLASSIC」に掲載された対談の要約。坊さんに名前もらったんで名前は保険証にいたるまで「俵谷星舟」。えらい名前だな。あと一応、参考としてWikipedia「小池一夫」も。


 ついでだからちょっと気になった「北岡 勝ってマイメロにお返し」「スクライド2」漫画化のお知らせ置いときます。「スクライド2」は昨晩そこかしこで祭りになってたな。まあ正直、あのラストから続編作られるとは思いもよらなかったからなあ。しかし「少年チャンピオンで大ヒット」って、さすがにそれはどうなんだ。そう思うだろう?アンタも!


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by Hirai_UMA | 2006-01-18 16:29 | 書籍・漫画
ピーター・ブルックスミス「狙撃手」

 ピーター・ブルックスミス「狙撃手」読了。

 スナイパーになるまでの道のり、現状、歴史やらについて書かれたノンフィクションなんですが、どうにも読みづらかったですわ。たとえば「1MOA」(100ヤードで1インチ)ってな用語が解説もなく出てくるもんで、たまたま知ってたオレも「不親切だな」と思ってたんですが、それがなぜかずっとあとのページで解説されてたりするんですよな。

 まあでも第4章のスナイパー列伝「偉大な狙撃手たち」は予備知識がなくても面白かったですよ。トーチカに釘付けにされた米軍が狙撃手の救援を要請したらばボーイスカウトみたいな帽子かぶった爺さまがやってきて、トーチカに開いた銃眼の隙間から瞬く間に3人を射殺して去っていったとか、防護盾代わりに鉄板に開いた穴に銃口を突っ込んで反撃してたら、恐るべき腕を持つ敵スナイパーが銃口の中に銃弾を命中させて暴発させたとか。もうここまで行くと説話とかの領域だな。つうかオレ、銃口に銃弾打ち込む話はまんが日本昔ばなしで見たことあるよ!


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by Hirai_UMA | 2006-01-12 13:51 | 書籍・漫画
「リンかけ1 日米決戦編」制作決定

「リングにかけろ1 日米決戦編」公式

 ジェニファー!酒だ!祭りの準備をせい!

 というわけで2004年度のオレ認定ベストアニメであり、数々の名シーン(2004 12/27参照)を見せてくれた「リンかけ1」が見事続編制作決定ですよ。前作は全国大会終了直後(というか閉会式の途中)にアメリカ代表が乗り込んできて「Hey!これが日本代表とは笑わせるzeッ!」と言い放つ、まるでケン石川漫画のような「戦いはこれからだ!」感あふれるラストで終わったわけですが、それはそれである意味サイコーだったので、まさか続編が作られるとは思わなんだ。

 まあ情報がほとんどない今、オレの中でもっとも気になってるのはまた永田さんが出てくるか否かと言うことなんですがね。永田祭りよもう一度


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by Hirai_UMA | 2005-12-29 20:48 | 書籍・漫画
八丁念仏

 ひょっとしたらシグルイスレとかでは言及されてるのかもしれんのですが、調べ物してる途中でシグルイの「七丁念仏」元ネタらしきものを見つけたんでリンク貼っときます。リンク先の下の方の「八丁念仏団子刺し」って奴。ただオレ、この話を過去にも聞いたことあるような気がするんですよな。だから実は結構メジャーな話なのかも。あと、「八丁念仏」の2つ上にある「ニッカリ青江」ってのは、なんかもう芸人の名前みたいだな。

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by Hirai_UMA | 2005-12-28 12:14 | 書籍・漫画
ゴートゥDMC!!

 mixiでもここでも一切触れないまま、オレとスーパーログの間でだけ大流行してたのがヤングアニマル連載中の「デトロイト・メタル・シティ」(以下「DMC」)。カヒミ・カリィが大好きな根岸さん(実家は大分の農家)の怒りが頂点に達するとデスメタルの神、いや、悪魔の申し子「クラウザーII世」に変身。

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 なんて禍々しいんだ……。クラウザーさんが巻き起こす暴虐の渦はもはや文字に起こすことすら恐ろしく、思い出すだけでキーボードを打つ指も震えるばかりです。……まさかタンバリンを犯すなんて。

 しかしクラウザーさんのセリフのセンスがいちいち素晴らしくて、小池一夫、寺沢武一に続いて「セリフを盗みたい!」と思わされる漫画ですよ。以下、今回と前回の「DMC」から抜粋。うろ覚えだけど。


デスメタルの帝王ジャックのペットのコブラに実家のお母さんが作った椎茸を食い散らかされて
「あの野郎に俺のシイタケをブチ込んでやる!」

登場時にうっかり首を吊って死にかけて
「ちょっと地獄に寄ってそこのオイボレの墓穴を掘ってきたぜ!」

息継ぎをせずに「ファック」を連呼し続ける「日米ファック対決」でジャックに勝利し
「オレはファックでいままで犯(や)った女の数を数えてただけだぜ!」

この漫画はなにげに観客までいちいちいいセリフを吐いてる

ジャックの飼い牛を見て
「メタル・バッファローだぁー!」

ジャックの十八番「ファッキンガム宮殿」を聞いて
「まるで女王とファックしてる気分だ~~~!」

「日米ファック対決」で「…ック」分だけ勝利したクラウザーを見て
「クラウザーが0.5ファック差で勝った!」


 それ以外にも「今だから言える 1999年7の月 人類を滅ぼそうか迷った」なんて文章が書ける作者は天才に違いない。「DMCスレまとめブログ」にはDMCの作った数々の名曲の歌詞などが記載されているので各自目を通しておくこと。むしろ暗記すること。できないような野郎の尻は八つ裂きじゃ!


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by Hirai_UMA | 2005-12-23 13:23 | 書籍・漫画
良い子のみんな!

シグルイポンポコリンがはじまるよーっ!!

圧倒的な力技の前には、言葉を重ねることすら野暮だと感じる。

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by Hirai_UMA | 2005-12-07 16:18 | 書籍・漫画
ようこそ他流の者

 やはり年はとりたくないもんで、こうやって無為に月日が過ぎていくうちにどんどん物忘れがひどくなってくるわけですよ。そんなわけで最近は、なにかを思いついたらなるべくメモにとったり、携帯でメールにして未来の自分に送るわけですが、今日うちに帰ってメールBOXを開いたら一言「虎眼先生はツンデレ」とだけ書かれてたのにゃまいった。

 まあ、おそらくは虎眼先生が「覚醒しているとき=ツン」「曖昧なとき=デレ」ということなんだとは思うんですが、過去のオレよ、オレが言うのはなんだけど、本当にオレが言うのはなんだけどそれどうよ。百歩ゆずってツンは許すとしても、部屋でこっそり鯉を丸かじりしたり、娘に無理やり獣の肝を喰わせたりするのは果たしてデレというのか?

 まあ、ツンデレはともかく、「虎眼先生萌え」ぐらいなら賛同しなくもない。じゃあそんなわけで、今日もお美事コール行くぞーっ!虎眼先生!お美事!これからも!虎眼流を!よろしくね!


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by Hirai_UMA | 2005-12-06 23:47 | 書籍・漫画
正気にては大業ならず

スタンプ道はシグルイなり

そして――、丹波蝙也斎の笑み。

これ商品化してくれたらガシガシ買うのになあ。
ガチャで200円ぐらいでどうだべ。もちろんシクレは「へへぇ」で。


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by Hirai_UMA | 2005-12-06 10:32 | 書籍・漫画