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カテゴリ:書籍・漫画( 19 )
ケン先生の今後の活躍にご期待ください

 ああ、そういや「戦いはこれからだ」で思い出したんですが、いわゆるこれからだ神であらせられる石川賢先生がコミック乱TWINSで連載中の「武蔵伝 異説剣豪伝奇」が次回で最終回とのこと。

 あー、えー、残り一話にしてまだ敵の天海僧正と佐々木小次郎が無傷で残っており、かなりの確立でKEND(KEN+END)になる模様です。「武蔵伝」は江戸に着く辺りまではかなり良かったんだけどなあ。やっぱりこうなるのか、こうなってしまうのかー。でもなんかちょっと、心のどこかでこうなったことに安心してる自分がいるのが、またアレだ。
 

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by Hirai_UMA | 2006-04-15 14:24 | 書籍・漫画
いままでもギリギリの線を歩いてきたけど

 今週の「範馬刃牙」は完全にギャグ漫画だ!


 やー、コンビニで笑いこらえる羽目になったのは久々ですよ。なんなんだあの展開は。もう流行ってしまいそうだ「グッドモーニング ミスターバキ」

 あー、ついでだから書いておきますが、オレの持説として「バキ」「範馬刃牙」はリアルタイムで読まねばならないというのがありましてな。どうも最近の板垣先生は先の展開とか単行本のこととかまったく考えないで、一話に一回面白いシーンを入れればそれでいいと思ってるフシがある。それを楽しむには連載時に読まないといかんと思っております。

 それとアレだ。「範馬刃牙」は親父と息子が交互に「オレの方が凄い」とアピール合戦をしてる変な漫画なんですが、「疵面 スカーフェイス」に至っては花山一人でそれをやってるってのが凄いよな。あの漫画がこの先どこに行き着くのかはそれこそ予想できない。


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by Hirai_UMA | 2006-04-13 11:13 | 書籍・漫画
先週読んだ本

 今日は「ロシアでカルト宗教はやっちゃって大変」というニュースぐらいしか興味惹かれるニュースがなかったんで、たまには読んだ本の感想でも書きますわ。とりあえず先週読んだものでも。


「「弩」怖い話3~Libido with Destrudo~」

 正直、「超怖い話」のスタイルを打ち破り、中篇怪談集になった1作目を読み終わしたときにゃ「やっぱ怪談は短い話の方が向いてるのかなあ」と思ったもんですが、その後に出た「2」が面白かったんで考えを改めましてなあ。それで「3」を読んでみたらば、また短い話になってて驚いた。しかし中身がほとんど艶笑話になってたのにゃもっと驚いた。オレはこれはこれで面白かったですよ。でも反発する人はしそうだなあ。


「NHK知るを楽しむ 私のこだわり人物伝 4・5月」

 最終回は美輪明宏・九篠今日子による寺山修司の思い出話。若き日の横尾忠則に舞台装置を作ってもらったところ、舞台の大きさだけで入り口の大きさを教えてなかったために巨大な舞台装置が中に入らないという事態が発生。そこで寺山修司がノコギリで装置を切断して搬入しようとし、それを見た横尾忠則が「オレの作品にそんなことさせん!」とブチキレて巨大な装置を一人で持って帰った。という話が良かったですよ。ちなみにその舞台装置はどうなったかというと「忘れちゃったんだよねえ」(横尾忠則談)……本当にどこに行ったんだ!


 ああ、時間ないんで佐藤賢一「ジャンヌ・ダルクまたはロメ」の話はまた気が向いたら(そう言って書いたことないけど)。ちなみにいま読んでんのは朱川湊人の短編集「都市伝説セピア」。一世風靡セピアみたいなタイトルがなんとなく気に入らなくて読んでなかったんですが、読み始めたらなかなか面白いですよ。特に「なぜなら人間には、幻想が必要だからだ。」と自らが怪人に化け、えらい労力を費やして都市伝説を作ろうとする「フクロウ男」は考え方がほとんどオレと同じなんで他人事とは思えん。オレが死ぬときには無意味にダイイングメッセージを残すよ。


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by Hirai_UMA | 2006-04-12 16:29 | 書籍・漫画
不思議ナックルズ

 なんかうちしか取り上げなさそうだから「不思議ナックルズ」vol.5発売してますよ、ということは伝えておきたい。

 まだざっとしか読んでないんですが、なんかまたナックルズ力が増したというか、オカルトより芸能ゴシップが増えたような感じはするな。しかしこの雑誌、去年1年で3冊しか出てないってことは季刊ですらないのか。


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by Hirai_UMA | 2006-04-12 13:03 | 書籍・漫画
マッシヴボディ

 マッシヴといえばあれですよ。X-MENのセンチネルさんですよ。この分野はあんま詳しくないんでいろいろと間違ってたらアレなんですが、なにがどうなるとこの貧弱なボーイからこんなマッシヴなボディになってしまうんだ。やっぱあれか、食生活とかか。怖い怖い。アメリカはほんま恐ろしいところやでえ!


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by Hirai_UMA | 2006-04-08 19:49 | 書籍・漫画
やっと出るのか

 まんがの森の5月のコミック発売リストを見てたんですが、とうとう若杉公徳「デトロイト・メタル・シティ」1巻が発売される模様。SATSUGAIせよ!

 あと、同月29日に最終巻が出るのが「エアマスター」。バトルロイヤル編はちょっと長すぎた感がありましたが、最後の2話は結構良かったですよ。バトルロイヤルが終わったあと、上位入賞者がみんな地に足が着いた金の使い方してて。そこで一気に豪遊とかしないのがあの漫画らしくていいよな。


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by Hirai_UMA | 2006-04-07 14:42 | 書籍・漫画
潤二先生パクられた祭り

 ――パクられたって言っても、逮捕されたってことじゃなくてな。

 「ホラーM」の新人漫画賞で、伊藤潤二「なめくじ少女」とまったく同じ話の漫画が賞をとっちまったとのことで2chの伊藤潤二スレがちょっとした祭りに。オレぁ現物読んでないんで断定はできんのですが、話聞く限りでは限りなくアウトっぽいなあ。

490名前: 名無しんぼ@お腹いっぱい投稿日: 2006/04/05(水) 20:39:50

「なめくじ少女」って何年の作品だっけ?
ホラーM最新号に、第19回ホラーM新人まんが大賞期待賞受賞作、というのが載ってたけど
まんまなめくじ少女でびっくり。
山口ももこ・受賞の言葉
「楽しんでいただければ幸いです。ぜひ感想を聞かせてください」って…。

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494 名前: 名無しんぼ@お腹いっぱい 投稿日: 2006/04/05(水) 21:37:26

>>490
あらすじキヴォン
人がナメクジになる話なら割とありそうだけど、なめくじ少女は

1・舌がなめくじになって
2・なんとかしようと塩風呂に入ったら体が塩で溶けて頭だけになってしまい
3・頭かたつむりと化す

…という潤二ワールドだから、これ全部そのまんまだったらアウトだよね。

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497 名前: 名無しんぼ@お腹いっぱい 投稿日: 2006/04/05(水) 22:08:49

>>494
まんまです。
なめくじを踏み潰した真理子、「にゃんかね、口のにゃかがおきゃひいの」
と学校にこなくなる。
友達が家を訪ねると、口からなめくじがニョロっとでてきて「げえっ」
『なんということでしょう 真理子の舌は巨大ナメクジと化していたのです!』
お母さんと、舌を切ってもまた生えてくる。
塩を使ったら、と友達が言うが『だけどこれには真理子自身が耐えられませんでした』
母『こうなったら最後の手段よ 塩風呂よ!塩風呂に真理子を潜り込ませましょう!』
で、大きく口をあけるのよ!と塩風呂に押し込み、塩風呂からはパジャマだけがさ出てきて、
塩の中を探すと首だけになってて、体は塩で縮んでる。
あわてて水をかけると、なめくじが口からにょろりと出てきて、
最後の1ページはかたつむりの殻みたいになった真知子が困った顔で
こっちをみてる。
 よりにもよって、まんまかよ!でもまあスレの中でも言われてるんですが、今回の場合はこれに賞あげちゃった「ホラーM」編集部もまずいよなあ。仮にもホラー漫画の雑誌なんだから、ここまでまんまな話なら誰か一人ぐらいは気付けよ。

 あと、スレのなかで「潤二先生も怒ってんじゃね?」みたいな話が出てるんですが、イメージだけで言わせてもらえば、先生はこれぐらいならあんま怒りそうにねえなあ。むしろ多少劣化コピーになってるとはいえ、自分と同じプロットで大賞をとれなかったことに落ち込んでる先生を想像して、ちょっと笑っちまいましたよ。


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by Hirai_UMA | 2006-04-07 12:17 | 書籍・漫画
黒田硫黄の新作

 03月31日、つまりは昨日発売の「エソラ」 vol.3黒田硫黄の新作「多田博士」が載っているという話だけはしておきたい。この想いみんなに伝えたい。かくいうオレも今日、SPEEDKINGの帰りにちょっと探したんですが、残念ながら見つけられなんだ。


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by Hirai_UMA | 2006-04-01 21:21 | 書籍・漫画
掘骨サイン

 掘骨スレより、掘骨先生のサイン本画像。

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 オレも掘骨先生のサインは始めて見たんですが、さすがに「全力の二割増しで描く」がモットーな先生だけなことはあると思いました。


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by Hirai_UMA | 2006-03-29 10:23 | 書籍・漫画
今日買った漫画

■ 長谷川哲也 「ナポレオン 獅子の時代」5巻
■ 小池一夫 川崎のぼる 「長男の時代」2,3巻
■ 磨伸映一郎 「月の彼方、永遠の眼鏡」
■ 富沢ひとし 「特務咆哮艦ユミハリ」2巻

 まだ「長男の時代」2巻と「ナポレオン」しか読んでないんですが、「ナポレオン」がまた凄くてな。特に銃撃を撥ね返して車椅子に仕込んだ大砲で砲撃、2丁拳銃で撃ちまくったあと、敵を道連れに爆死というクートンの最期はもはやフランス革命の時代とは思えん。サン・ジュストも普通に2丁拳銃使うしなあ。

 ちなみにこの5巻をフランス革命がベルバラのイメージな友人に見せたら「え?これロベスピエール!?」と驚いてました。まあ、こっちのロベピはただの革命家じゃなくて「史上最強の童貞」だからな。

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by Hirai_UMA | 2006-03-27 23:58 | 書籍・漫画