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カテゴリ:オカルト( 5 )
サラ婆ちゃんは「変人偏屈列伝」にも出てきたな

 オカ板のgoogle mapスレからウィンチェスター・ミステリー・ハウス

 なんかえらい普通の町のど真ん中にあって、かつ思ってたほどデカくもないんだな。しまった、こりゃ見ないでイメージ膨らませといた方が得策だったろうか。オレん中では霧深い町のはずれにポツンと建ってて、中で迷った人が餓死するぐらい巨大なことになってたんですが。

参考 : アンビリバボー呪われた屋敷の真実


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by Hirai_UMA | 2006-04-14 17:38 | オカルト
南アフリカの儀式殺人

 「宇宙と電波の関係」さんより「南ア警察と儀式殺人の情報」

 南アフリカで人体を魔術的な薬に使うための儀式殺人が増えているという話なんですが、南アフリカ警察にはオカルト関係専門の犯罪課があったという話にちょっと驚きましたよ。さすがアフリカだなあ。でも最近そのオカルト課が(犯罪件数が増加してるにも関わらず)閉鎖されてしまったとのことで、これからまだまだひどいことになりそうな気配。

 それにしても前から気になってたんですが、人体を生きたまま切除する理由は「悲鳴で更に強力に成ると信じられ」てるからだったのか。単純に鮮度の問題とかかと思ってましたよ。ついでに昔のうちのサイトに効能がメモしてあったんで再掲。

こうした呪術師の間では、人体の各部位に次のような「効果」があるとされている。

 性器=男らしい魅力の増強▽舌=女性を口説くことに成功する▽眼球=長期的視野が得られる▽手=商売での千客万来▽体脂肪=幸福の招来。



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by Hirai_UMA | 2006-03-28 11:45 | オカルト
ナイジェリアで陰茎略奪再び

ナイジェリアでペニス・パニック発生

 久しぶりに陰茎略奪魔術ですよ。まあ本当に典型的な陰茎略奪(って表現も嫌だな)なんで、それほど目新しい発見はないんですが、事件がおきたのが今月頭ということで、まだまだ現役だとわかって安心しました陰茎略奪(安心なのか?)。

 ところでリンク先にみんながバイクで暴走してる「2001年、アフリカ西部のベニンで発生したペニス・パニック時の暴動」の写真なるものがあるんですが、こりゃどういうことなんでしょうか。「チンコなくなっちまったぜー!」とあまりのことに動転して走り回ってるのか。それとも「チンコ返せー!」と怒りのあまりに走り回ってるのか。まあ、オレもとりあえずチンコなくなったら走るしかないかなあ。

 ちなみにオレが知る限りもっとも古い陰茎略奪の記録は意外にも日本でのもので、「今昔物語」の巻第二十 第十 「陽成院ノ御代ニ滝口金ノ使ヒニ行ク語」なる話。陽成院の御世ということは876年から884年の間ぐらいの話なんですが、武士が出張先で人妻に手を出そうとしたところ陰茎が消失。かと思ったら翌朝、妖術師が取った陰茎を「メンゴ、メンゴー」と包みに入れて渡しにくるという、男にとってはなかなかハードコアな話でしたよ。


参考 : tigerbutter 陰茎略奪

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by Hirai_UMA | 2006-03-15 11:12 | オカルト
「キムジナー」問題

 とりあえずこれがキジムナーな。

 ついさっきGoogle様で試してみたら「キムジナー」466件「キジムナー」43400件ということで最近はちゃんと「キジムナー」が正しいと言うのが浸透しとるみたいですが、オレらの子供の頃は半々ぐらいの確立で「キムジナー」だと思ってる奴がいたんですよな。どうしてこんな混乱が起きたのか気にはなってたんですが、前にも紹介した「妖怪大談義」の中でこんな記述が。
京極 しかもルビまで<からすやま>(笑)。僕の友達の多くは、長い間カラス山石燕が正しいと思っていた。鳥山石燕なんて小学生は知りませんし、正しく紹介してくれている本なんてないわけですよ。それを載せちゃうところが凄いわけですが、なのに誤植ですから(笑)。水木大先生の本でさえ、<キジムナー>が<キムジナー>になってた。われわれの世代ではいまだにキムジナーと言う人がいます。

 原因は先生の本だったのかァー!まあ、そもそもは「キジムナー」という名前がわかりづらいってのも原因のひとつだと思うんですが。そんなわけで「キジムナー」の意味を調べてみたらば、このページにこんな記述が。
 それからこれは芝居の本筋とは関係ないのだが、気になって仕方がなかったことが一つある。舞台になっているのがどうやら未来の沖縄らしく、セリフに「ニライカナイ」とか「マナ」とか琉球語がしょっちゅう出てくるのだが、その中に「キムジン」あるいは「キムジナー」という単語があったのである。パンフを見ると精霊のことで、「樹夢人(キムジン)」という字を当てるとある。
 これでズッコケてしまったのだが、沖縄の伝承にある精霊の名は、「キジムン」ないしは「キジムナー」である。樹の上の精という意味で、「キ」は「樹」、「ジ」は助詞で、「ムン」は「モノ」である。「ムナー」となるのは複数なので、すなわち「樹の者たち」である。
 昔、水木しげるがこの妖怪を『日本妖怪図鑑』か何かの自著で紹介するときに、うっかり誤植して「キムジナー」にしてしまっていた。おかげで私もかなり長い間、「キムジナー」が正しいと思い込んでしまっていたのだが、後に発行された本ではちゃんと「キジムナー」に訂正されている。

 というわけで「キジムナー」なので間違えるな!なんかこう何度もキジムナーキムジナー書いてると、次第にどっちがどっちだかわからんようになってくるけど。


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by Hirai_UMA | 2006-01-11 16:11 | オカルト
UFOフィギュア

来年コンビニ販売される「UFOフィギュア」。矢追純一blogより。

「ナチスが製造していたUFO」(ハウニブ?)にちゃんと88mm砲がついてるならちょっと欲しい。

しかしオープンなのかブラインドなのかわからんけど、一個400円という価格設定は実に微妙だ……。まあ、メディコムの大神秘博物館なんかも500円ぐらいはしてたんですが、あれは毎回ひとつは「わかってるなあ、オイ!」と思えるものがあったからなあ。DX「ニコラ・テスラ」についてくるワーデンクリフとか、「モケーレ・ムベンベ」についてくる柵とか。




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by Hirai_UMA | 2005-12-06 10:24 | オカルト