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カテゴリ:映画( 23 )
「いま、○○にゆきます」

 「chromeGraphics::bBlog (beta)」より、昨日のテレビ欄

 根底には、5月下旬に延期になった新刊のタイトルに「いま、殺りにゆきます」とつけてしまう平山先生と同じものが流れてるんだと思うんですが、同じ日の同じ時間帯に合わせてくるところにテレ朝の本気を感じた。

 ちなみに「DENGEKI」はまたラストのスタッフロールにあわせて流れる猥談がカットされてましたよ。わかってねえ、わかってねえよ。あれこそがあの映画の最大の見所じゃない。


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by Hirai_UMA | 2006-04-17 10:39 | 映画
尻ジャケ

 「そして観客は総立ちとなった!」

 知的な、あまりにも知的なダブルミーニングにオレも思わず総勃ち…、おっと失敬、総立ちになってしまうところでしたが、それよりも下にある「関連キーワード 尻ジャケ」にはもっと参った。26件もあるのかよ尻ジャケ!

 しかも尻ジャケのなかの「ヴァージンオークション2 振袖の調教」に至っては、金髪×振袖という新しすぎるジャンルでどういう層が買うのかまったく読めない。……あ、オレか?ひょっとしてオレなのか?そしてオレが総立ちなのか?


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by Hirai_UMA | 2006-04-03 23:34 | 映画
「ドラえもん のび太の恐竜2006」

 ちょっと前に見てきたんですよ。ホイ公式

 線が均一でなく途切れたりする絵と、藤子キャラの怒りアクションなどを再現したダイナミックな動きっぷり、現代パートの緻密な演出と古代の恐竜のぶつかり合いなんかはすごかった。オレも思わず「おお、21世紀だねえ」とお爺ちゃんのような感想を述べたりもしたんですが、でもまあ、クライマックスの辺りはまあ、普通だったかなあ。上映前は「オレ泣いちゃったらどうしよう」とかちょっと本気で悩んでたぐらいなんで、オレの期待が大きすぎたのかもしれませんわ。


 でもまあ、そんな普通の感想はいいんですよ。話の構成とか絵のダイナミックさの細かい話はきっと誰かがやってくれるだろうから、オレはオレしか後世に記録しないことを書きますよ。――劇場の子供の反応を。

 まずは上映開始前、さっそくオマケのドラえもんのおもちゃで遊びだす子供。こんなもの渡されちゃ、我慢が、我慢ができねえ!その気持ちは痛いほどわかるぜ!オレ28だけどちょっと袋開けそうになったぜ!つうか一緒に行った奴は開けたぜ!走るドラえもんを見て「フーゥ!」って言ってたぜ。成人だけどな!

 そして上映開始。CMにも組み込まれ、製作側が一押しだったであろう「暖かい目」のシーンは子供も爆笑。とりあえずは良かった!しかしこれに関してはオレの前にいた親御さんの方が爆笑。むしろその後、のび太の持ってきた恐竜の卵の化石を見たドラえもんが言う「恐竜のウンコの化石じゃないの?」のセリフで子供大爆笑。その様はもはやバーニング。バカだ!やっぱり奴らはバカだ!ウンコとか大好きだ!その後も爆笑を取ったのは「もらしそうになるのび太」「女物の水着を着たジャイアン」「ジャイアンのケツ」と脳の反射で笑っちまうようなネタばかり。やっぱり奴らはアニマルだ!日本の未来は安泰だ!

 古代についたあたりで笑いのピークは越えたんですが、ドラえもんが恐竜に襲われそうになり、未来道具で間一髪、危機を脱するシーンでは「ぃやったー!」「フーーーゥ!」と湧き上がる大歓声。一転、悪役登場シーン(今回の悪役は久々にかなりのワルだった)では「お母さん?お母さん?!」「おお。おお?おおー!」ともうパニックに巻き込まれる劇場。その様はもはやパニック・イン・スタジアム。あまりの不安に席を乗り越えて劇場出口を確認する子供もあらわれ、オレら大満足。やっぱねえ、軽くトラウマになるぐらいがいいんですよ。オレ子供の頃スペースバンパイアが怖くてさあ。この映画に出てくるオッパイ丸出しエイリアンは見たかったんだけどスペースバンパイアは怖くてさあ。そんなジレンマ、そんな二律背反がいまのオレを作ってると思うんですよ。だからまた言うけど日本の未来は安泰ですよ。…あ?いや、ちょっと待て、今のオレみたいな大人が増えるんじゃダメじゃねえか。……まあいいか!それはそれ、これはこれ!


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by Hirai_UMA | 2006-04-03 17:19 | 映画
なんてこった

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 「ドーン・オブ・ザ・デッド」のリメイクもロメロ御大の「ランド・オブ・ザ・デッド」もすべて「ゾン流ブーム」の中の出来事だったんだよ!

 しかし「木、切るな!」とか「今度の舞台は森だ!」とか無闇に煽り立てるキャッチコピーがいい仕事だ。これぞ職人の技だ。それに「エコロジー・ホラー」は確かに新しいな。あまりにNEWジャンルすぎてあとを継ぐものが現れなかった「NEWジャンル 細菌エロス」以来の新しさだ。


参考 : 「フォレスト・オブ・ザ・デッド」

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by Hirai_UMA | 2006-03-23 16:19 | 映画
日本空手映画祭

 シネマート六本木にて04月08日から04月28日まで.。詳細はここにあるんですが、pdfで見づらいのでとりあえずラインナップだけ抜粋。

「けんか空手 極真拳」
「けんか空手 極真無頼拳」
「空手バカ一代」
「ボディガード牙」
「カラテ大戦争」
「直撃地獄拳/大逆転」
「激突!殺人拳」
「殺人拳2」
「激殺!邪道拳」
「女必殺拳」
「女必殺拳 危機一髪」
「若い貴族たち 13階段のマキ」

 ――実に心騒ぐラインナップじゃアねえか。

 地獄拳とか殺人拳は他の機会にもやりそうなんでいいとしても、「女必殺拳」シリーズと極真関係はこの機会に見たいなあ。

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by Hirai_UMA | 2006-03-23 12:14 | 映画
「SPL 狼よ静かに死ね」

 見たい映画がいくつかある中で「SPL 狼よ静かに死ね」を見てきたんですが、これが、まあ、製作スタッフのいったい誰が悪かったのか考えさせられる映画でしたよ。あらすじをまとめると簡単なもんで

ベテラン刑事サイモンが引退する前日、ドニー・イェン刑事がサイモン・チームを引き継ぐためにやってくる。ところがまさにその日、マフィアの親玉サモハンを逮捕するためにサイモン・チームが証拠を捏造したことからドニー刑事とサイモン・チームが反目。さらにサモハンの報復が始まる。

みたいな話なんですが、これがまたえらいわかりづらい構成で作られてましてな。ポスターには一番デカデカと写ってるドニー刑事が最初の20分ぐらい出てこないもんだから、オレはてっきりサイモン刑事が主役なのかと思ってましたよ。ああ、いま調べたら脚本が3人もいる。ハリウッドじゃよくあるけど、これが原因なんかなあ。見所はえらいカッコいい悪サモハンのハマりっぷりでしょうか。サモハンはこれからずっと悪役やってくんねえかな。

 それにしてもこの映画、アルファベット3文字、香港映画、かつサイモン・ヤムが出てるということで、やたら「PTU」と間違えそうになるんで、そこのところを何とかしていただきたい。


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by Hirai_UMA | 2006-03-13 21:57 | 映画
さあ来週の「木曜洋画劇場」は

 とうとう来るぞ、「スパイ・エンジェル グラマー美女軍団」

 テレビ情報誌でアンディ・シダリスの名前を見つけたときには、オレも思わず「ほほう」と片眉をあげ、秘書のキャシーに「来週の会議はキャンセルだ」と伝えてしまいましたよ。予告も見たんですが、テロップに「巨匠アンディ・シダリス監督作品」とか「あのグラマー美女軍団」と書けるのはテレ東ぐらいなもんでしょう。

 案の定テレ東スレでは「アンディ・シダリスって誰だよ」とか言われてるので、以下に「シダリス5ヶ条」を再掲。

■シダリス5ヶ条■

・巨乳金髪ギャルを出すべし
・バズーカを持ったボディビルダーを出すべし
・ハワイかラスベガスかダラスでロケをせよ
・ヘリを爆発させよ
・ジープも爆発させよ


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by Hirai_UMA | 2006-03-10 12:33 | 映画
やるんじゃないかと言ってはいたが

 本当にやるのか「ロード・オブ・ザ・リング」スペシャル・エクステンデッド・エディション 3部作一挙上映!(04/22)やってくれるわ新文芸坐!

 念のためどんだけあるのか調べてみたら本編だけで11時間半あるぞ。これはもはや映画鑑賞というよりなにかの耐久戦の様相を呈しとる。むかし新文芸坐でやった通常版の1,2同時上映ですら結構キツかったのに、みんなケツがどうにかなっちまうぞこりゃ。おそらく最後まで残るのは鋼鉄のケツを持つものに違いない。


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by Hirai_UMA | 2006-03-08 10:18 | 映画
マジック

 いま「SPIRIT」のテレビCMはじめて見たんですが、こりゃ編集マジックが凄え。まるで中村獅堂が主人公みたいだったよ!久々に「マスター・アンド・コマンダー」のCM問題とか思い出しましたよ。まあ、あそこまではひどくないんだけど。ああ、そういや「破れ!唐人剣」のラストなんて日本と香港で別々だったんだよなあ。大人はぁー!


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by Hirai_UMA | 2006-03-07 15:33 | 映画
「ジャーヘッド」感想とか

 最近もあいかわらず本読んだり映画見たりはしてるんですが、どうにも感想というものを書いてないですねオレ。

 オレ自身の文章の練習にもなるし書いたほうがいいとは思うんですが、なんか最近オレぁ他の人の書いた感想を見るとそれで満足しちゃうという悪い癖があるんですよなあ。たとえば「封印作品の謎2」は前作に比べていろんな人が感想を書いてるのを見て満足しちゃったし、「ミュンヘン」も公開直後に見たりしてるんですが、「伊藤計劃:第弐位相」さんの感想を見て、なんかもう満足して書いてませんでした。でもまあ、逆に考えればちゃんとした感想は他の人が書いてくれるわけで、ならばオレはちゃんとしてない感想を書けばいいじゃない。


 というわけで「ジャーヘッド」感想

 訓練を積み重ねた海兵隊の若者達が戦場に行くという、現代版「フルメタルジャケット」みたいな話なんですが、どうも20年のうちにアメリカ人がえらいバカになっていたらしく、戦争が始まるまでの主人公達の中学生感覚は「FMJ」の比ではありません。たとえば戦場に行く飛行機の中での会話

主人公 : 「お前、海兵隊に入ってなかったら今頃なにしてた?」
仲間  : 「うちで『メトロイド』全クリ」

 憎めない!憎めないよこいつら!こいつらすぐ人の彼女の写真でオナニーしようとするしな!また、戦場に行く直前に海兵隊のみんなが集まって「地獄の黙示録」を見るというシーンでは、キルゴア中佐の村落焼き払いシーンに合わせてみんな揃ってワルキューレの騎行を大合唱。どんだけこいつらバカなんだよ!オレも今すぐそこ行きてえよ!
 
 あと、そうと狙って描かれてたのかどうか不明なんですが、「○○の嫁が暇つぶし用のビデオ送ってきたからみんなで見ようぜー!」とビデオルームに行ってみたら、デッキに入れようとしてる映画が明らかに「ディアハンター」だったのは嫁による嫌がらせ以外の何物でもないと思いましたよ。実はそのビデオは嫁による復讐のためのテープで、内容は上書きされてるんですが、オレ、普通に戦場で「ディアハンター」見せられるのもかなり嫌だぞ。


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by Hirai_UMA | 2006-03-03 16:27 | 映画