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カテゴリ:プロレス・格闘技( 26 )
ハロルド作石の「バカイチ」を思い出した

須藤「テーマは香港」でジャッキーに?

ジャッキーは酔拳、笑拳など独特の拳法を披露したが、須藤はそれを試合に組み込む可能性をにおわせた。

 それならいっそトニー・バレントと試合すればいいんじゃなかろうか。


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by Hirai_UMA | 2006-03-14 11:29 | プロレス・格闘技
黒く塗れ

曙“黒い横綱”

 数あるblogの中でもおそらくうちの中だけで盛り上がりを見せる「黒い」シリーズ第4弾。とうとう「黒い」代名詞・蝶野さん以外のレスラーまでもが黒く!しかし蝶野さんはこの記事の中でだけでも「黒いカリスマ」「黒い総帥」そして「黒い親方」と3種の黒い呼称で呼ばれており、まだまだ黒さでひけをとることはない様子。がんばれ蝶野さん。黒く、より黒く!


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by Hirai_UMA | 2006-03-08 09:13 | プロレス・格闘技
たまにはちょっといい話でも。

 以下「プロレス異人伝」のサブゥーインタビューより抜粋。

1998年12月11日、私が日本で結婚式を挙げる前日に後楽園ホールでシークの引退セレモニーがあった。そのときはもちろんだいぶ足が悪くてよく歩けなかったけれど、会場では私も驚くほどの勢いで観客を追い回していたよ。大仁田から記念のベルトを雑誌社から写真パネルを贈られたが、大きなナイフでみんなをリングから追いやっていたね。それがシークの最後の来日となった。
 シークさん…!たしかにいい話っちゃいい話なんだけど、明らかにやりすぎててちょっと笑っちまいましたよ。またそんときの写真で持ってるのが「大きなナイフ」っていうか、もうほとんど剣なんですよ。そりゃみんな逃げるって。さすがだよシークさん。


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by Hirai_UMA | 2006-03-07 16:16 | プロレス・格闘技
いったいどこまで黒いんだ

黒いジェラシー
黒い懐柔

 あまつさえ「黒いジェラシー」の最後には「黒い野望はとどまることを知らない」とまで。まったく蝶野さんはいったいどこまで黒いんだ。たしか過去には「黒い契約更改」とかもあったんだよなあ。参考として「黒い勧誘」も。


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by Hirai_UMA | 2006-02-21 06:34 | プロレス・格闘技
パロ・スペシャルの創始者死去

英プロレスラーJ・パロ氏死去

 モデルがいるという話は聞いてたんですが、今回の件で検索して初めて原型のパロ・スペシャルというものを見ましたよ。ウォーズマンのとは逆なのかー。リンク先でも言われてますが、漫画のパロスペシャルより漫画っぽいな。


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by Hirai_UMA | 2006-02-16 15:51 | プロレス・格闘技
特訓は文化の極みだね

天山、津軽海峡で死の特訓

「これはアカン。まじでシャレになってへん。船酔いはするし、ごっつ寒うて耳がもげそうや。大体、言い出しっぺの蝶野さんはどこへ行ったんや。フェリーにも乗り込んでないやないか! 合体技やのに1人で特訓なんかできるかい」
 死ぬ気で完成にあてるとか言われてた割に諦めるの早ぇー!「死の特訓」で船酔いってオイ。しかも蝶野さん来てないのかよ!部活じゃねえんだからサボるなよ!


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by Hirai_UMA | 2006-02-07 18:49 | プロレス・格闘技
ホゲェ~~!!

 やっとのことで別冊宝島の「新日本プロレス崩壊の真相」読みましたよ。近所のコンビニに置いてあったのを確認してたんで油断してたら、いつの間にかなくなってるという別冊宝島マジックにしてやられたわけですが、今回公式を見て自分の認識の甘さを痛感しました。だってこれ、週6冊7冊平気で出てんですもん。あとで「日本軍人列伝」とかも探さんとなあ。

 まあそれはそれ。なんでオレが今回このムックを探してたかというと、我々のバイブルとも言える「プロレススーパースター列伝」の作画担当(原作は梶原一騎)であらせられる原田久仁信先生のインタビューがあるからですよ!梶原イズムあふれる泣かせるエピソードの数々と豪快な嘘……いや、あー、えーと、スーパーリアルフィクション(注)的なアレ?を織り交ぜ、トップレスラーの半生を描き、数多くの男子の胸に残る本作ですが、かくいうオレもmixiでの所属は「ガマ・オテナ道場」(注)になってるし、仕事の打ち合わせ中にファミレスでファンクスのエピソードを説明していたところ、自分の口から出てる話を聞いて泣きそうになるというエピソードを持つ列伝信者なので読まないわけにはいかないじゃないですか。…読まないわけには、いかないじゃないですか(噛んで含めるように)

 とは言っても細かいところまで書き写すわけにゃいかんので、とりあえず気になった話を抜粋しときます。

「アントニオ猪木談」のときの猪木の似顔絵は新日側が用意したもの。販促用イラストだったらしい。

アンドレがもともと木こりだったという話(山の上から見てもわかるぐらい物凄い勢いで木を切るアンドレ)は今回のインタビューまで信じていた。「違うの?(笑)」

でもメキシコの秘密特訓場「虎の穴」はさすがに信じてなかった模様。「とりあえず……、写真は見なかったよね(笑)」

とにかく出てくる悲鳴「ホゲェ~~!!」は原稿用紙にやたら強い筆圧で書かれていたため、「ああこれは大事にしなきゃいけないな」と思って描いていた。

ジャンボ鶴田編はジャンボ自身の直訴があって始まったが、梶原一騎も常々「ジャンボ最強説」を唱えていた。

 というわけで細かい話は買って読め。読むべきだ。それにしても初回の下絵まで描いてたのに連載中止になった(暴行傷害容疑での梶原一騎の逮捕により打ち切り)というジャンボ鶴田編はぜひ読みたかったなあ。ハンセン編に出てきたときもいい役だったしなジャンボ。



(注)ガマ・オテナ道場

 シンガポールの空手の達人ガマ・オテナ先生が指導する道場。弟子はたぶん万単位。ガマ・オテナ先生はブッチャー編でブッチャーに地獄突きを伝授しただけでなく、カブキ編で登場したカンフーの達人ウォン・チュン・キムの師匠でもあった。おそらくはスーパーリアルフィクションの範疇だが、「珍カンフーVS変ニンジャ」のときご一緒させていただいたNABEさんいわく「僕はいまだにガマ・オテナ道場を探してますよ!あと不死身仮面アズテカも」とのこと。ぜひ見習っていきたい。


(注)スーパーリアルフィクション

 みのもけんじ/原康史「プロレススターウォーズ」が掲げるジャンル名。馬場、猪木、長州、ウォリアーズにハンセン、ホーガンなど実在の人物を使いながら、日本市場侵略を狙う全米プロレス連合が日本連合と全面戦争を繰り広げるというストーリーで、洗脳されて暴れまくるホーガン、墓場の地下に潜むウォリアーズ、十字架に磔にされるシークとそれをぶん投げるアンドレと、いつ訴えられてもおかしくない豪快なキャラクター設定はいま見ても本当にすばらしい。特に巨大組織(コネクション)に通じているリック・フレアーの極悪っぷりは列伝に出てきた人と同一人物とは思えん。


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by Hirai_UMA | 2006-02-07 01:01 | プロレス・格闘技
米騒動

吉江「足りない。米よこせ!」

 最近、新日を退団した吉江さん。最終戦の紫のラメっぽいコスチュームもすごかった吉江さんですが、さっそくゼロワンからオファーが来たそうですよ。ただしギャラは米

 そして、それに対する吉江さんの返答は――

「これだけじゃ足りない。米(の量)次第だ」

 いやちょっと待て、問題にするところが間違ってるだろう吉江さん。……間違ってないのか?間違ってないのか。じゃあいい。


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by Hirai_UMA | 2006-02-03 23:01 | プロレス・格闘技
板垣画

 スポーツナビの記事より、板垣恵介画:亀田兄弟

 左の亀田興毅が怖っ!弱冠19歳の若者を描いた絵とはとても思えん。むしろこれ最強死刑囚とかに混じってても全然違和感ないだろ。つうか今回、年齢確認のために検索してみたら、はてなキーワードの「亀田興毅」がむやみに充実してることに気づきましたよ。「亀田興毅のビッグマウス語録」とか。またいい写真使ってるしな!

 あー、ついでというか参考に、むかし板垣先生がストIIのムックに描いたというリュウの絵も置いておきます。
f0012979_10134619.jpg

 悪いな!なんたって照明下から当たってんもんな。


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by Hirai_UMA | 2006-02-01 10:22 | プロレス・格闘技
ガンバッテー!ガンバッテー!

 一月ぐらい前に紹介した「最高に笑えた場面、試合」スレですが、そのなかでオレが気になっていたのがベイダーのガンバッテー!事件。

148 名前: お前名無しだろ 投稿日: 2005/12/26(月) 19:34:31

ベイダーが「ガンバッテー!ガンバッテー!」と叫びながら
猪木をボコボコ殴ってたとき

 ……なんだそれ!――と思ってたんですが、最近のレスで、どうしてこんなことになっちゃったのかの解説があったんで載せときます。

820 名前: お前名無しだろ 投稿日: 2006/01/23(月) 01:36:15


ベイダーの猪木「ガンバッテー、ガンバッテー」事件

私は猪木勝ちブックにもかかわらず
花道でベイダーのマウントパンチで失神している猪木を
殴りながらも「ガンバッテー、ガンバッテー」を猪木の首を振って
正気に戻そうとするベイダー。

またリング上で投げっぱなしパワーボームで体が蹴られた缶のように
ひしゃげてた猪木。
また失神寸前でベイダーに正気付けのビンタをくらわしていた

で、最後はなんとか反撃する猪木が腕も伸びきっていない腕十字でベイダーが急速タップ

出稼ぎレスラーも大変なのだ

 で、また、そんときの猪木vsベイダーの試合映像にもリンクが貼られてたんですが、肝心の「ガンバッテー!」は入ってないのが残念無念。まあ猪木のやられっぷりがちょっとすごいんで、それを見るという価値はある。つうかオレ、この試合見たことあるなあ。なぜか「ガンバッテー!」は記憶にないんですが。

 あと、ついでに最近のレスで面白かったのも。

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754 名前: お前名無しだろ 投稿日: 2006/01/20(金) 12:04:27

友達が俺の家の留守電に、新日テーマ曲集のCDに入ってる猪木の独白「アントニオ猪木新日創立**周年の思い出を語る」を吹き込んで、留守録を再生したら「アントニオ猪木です。えー丁度ー19年前に・・」等と再生されて、一瞬だけ「猪木が俺に!?」と有頂天になったとき

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912 名前: お前名無しだろ 投稿日: 2006/01/30(月) 11:08:47

ビッグバンベイダーが出始めの頃、リポーターがベイダーのドレッシングルームに潜入。
ベイダーはおらず甲冑だけが置いてあった。
リポーターが甲冑を被ろうとしたが重くてなかなかつけられずにいるとBGMとともに怒りのベイダーが登場。
リポーターがいたずらの見付かった子供のように固まっているのをベイダーが突き飛ばして制裁。
多分、ブック。だがナイスコント。

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914 名前: sage 投稿日: 2006/01/30(月) 11:24:17

WWEだが、去年のロイヤルランブルで最後に残ったバティスタとシナが
同時に落ちてどっちが勝ったか分からないときにビンスが登場したのはいいけど
猛ダッシュしてリングに滑り込もうとしたときに太もも強打してそのまま
立てずに座ったまま話してたこと。
後日大腿骨骨折で手術w



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by Hirai_UMA | 2006-02-01 09:48 | プロレス・格闘技