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カテゴリ:UMA( 8 )
UMA観

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 「mothman」でイメージ検索かけてたら出てきた外人。元ページが死んでるんでどんな状況なのかわからんのですが、もしもオレが彼を深く理解できたとしたら、それだけで世界は一歩平和に近づくような気がする…。


 ついでに。昔のサイトでも紹介したんですが、アメリカにあるモスマン像。改めて見ると胸毛スゲェェー!こんなワイルドな彼と夜道で遭遇したら、思わずその胸に身をゆだねてしまいそうだ。つうか地域振興とかあんま考えてなさそうなガチ感がたまらんな。だってこれ、知らないで夜中に見かけたら事故とか起こしかねんですよ。むしろ知ってても起こしかねん。


 さらについでに海外のUMAフィギュア。我々は、コストを上げてまで「驚いてる人」のフィギュアをつける精神を見習わなくてはいけないと思うんだ。これに限らず海外のUMAフィギュアとかUMA絵ってやたら怖いのが多くて、どうも奴らは基本的に「UMAは人類の敵」と考えてるんじゃないかというフシがあるんだよな。それほど大きくなく、かつピグミー族に負けた(しかも食われた)ということもあって、日本ではなんとなく親しみやすい印象をもたれてるモケーレ・ムベンベですら、海外では基本的にこんなイメージだからなあ。


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by Hirai_UMA | 2006-04-11 16:26 | UMA
今度はアイレムがやってくれた

今年のアイレム

 エイプリルフールのアイレムは毎年すごいんで、あえてうちで紹介することはないかとも思ってたんですが、今年はテーマがテーマなので紹介せざるをえない。

 というわけで今年のテーマはUMAですよ。毎年恒例の「アイレムってヒマなのかな?」と心配になってしまう異様に力の入った作りこみは健在なんですが、なかでもその想像図の数々は水棲UMAの検証に一石を投じると言っても過言ではないでしょう。いままでUMAに携わるもの誰一人として「巨大類人猿説」のような斬新な説を出すものがいなかったことを我々は恥じねばならない。「木の実説」に至っては明らかに注目すべき点が間違っている。アイレム、水面下!水面下!


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by Hirai_UMA | 2006-04-01 20:53 | UMA
うおおーん

 15日にNHK教育でやってた地球ドラマチック「ロボ・ネッシー浮上せよ」見逃したぜ。うおおーん。

 この番組のことを知ったのが放送20分前ということで、家を出てたオレにはもう間に合わなんだ。こういうことがないようにテレビ情報誌を買ってくると毎回細かくチェックはしてるんですが、なんかNHK教育の19時ってのはテレビ欄のなかでもかなり死角の位置なんですよな。載ってるんだけど目に入らないみたいな。ただまあ、この番組「地球ドラマチック」は過去にもオカ板では有名な「Future Is Wild」なんかを放送してる番組なんで、これからはもうちょっと注意していこうと思いました。どっとはらいどっとはらい。


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by Hirai_UMA | 2006-03-17 12:51 | UMA
UMA話補足

 「UMA話」のあと、うちにあるUMA資料をひっくり返してたんですが、
マクドネル家の話に触れてる本がもう一冊だけありました。われらが實吉先生の「UMA解体新書」が。オレがマクドネル話を最初に見た「驚異の未知動物コレクション」よりも詳しく書かれてるんですが、それによるとマクドネル家はモラーグのせいでもう断絶しちゃってるらしいですよ。まったくもって恐ろしい奴だな、モラーグ!

 しかし「未知動物コレクション」のAmazonでの評価は真っ二つだなあ。怒ってる人の言ってることにゃ全てにおいてごもっともとうなづくしかないんですが、オレは結構この本好きなんですよ。なんと言うか、UMAに総合格闘技路線を求めるか、WWE路線を求めるかでこの本の評価は変わってくると思いますよ。オレはもう完全にWWE派だからなあ。いまオレの中でいち押しのUMA「オルゴイコルコイ」なんて、口から毒ガス(もしくは酸液)を発射する上に電気攻撃もできるんだぜ!それUMAというか怪獣じゃない。でもそこが好きだ!


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by Hirai_UMA | 2006-03-12 10:09 | UMA
UMA話

 YouTube地獄を見て、オレもYouTube地獄UMA編的なものをやろうとしたんですが、途中で断念。いやー、UMAは綴り調べるのがめんどくさくてよう。アフリカの巨大亀「ンデンデキ」とかいったいどういう綴りなんだ。いやまあ、そもそもンデンデキにゃ映像なんてないんですが。

 そういや昨日の日記に書いた「ネッシー=サーカスの象」説なんですが、UMAスレとか見てると、なんか昔からあった話らしいんですよな。えー、マジですか。オレは聞いたことなかったなあ。まったくもって日々勉強やで。あとヤスさんは嫌がっとるようですが、オレは意外と「巨大ウミウシ説」好きですよ、ウフフ……(列伝タイガー笑い)

 あ、それでさらに思い出したけど、オレの持ってる本の「モラーグ」の項に「モラーグが現れると土地の古い家柄であるマクドネル家の人間が死ぬ」という伝説があると書かれており、それを見て以来「なんてイヤなUMAなんだモラーグ!」と思っとるんですが、よそでそんな話聞いたことねえんだよなあ。これ本当にある話なのかなあ。本当なら呪いの力を身につけたスーパーUMAなんだがな。あ、なんか悪魔の力を身につけた正義のヒーローみたいじゃない。ちょっとカッコいいじゃないモラーグ。


追記
「UMAファン 未確認動物」さんに「ンデンデキ」の綴りあったー!


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by Hirai_UMA | 2006-03-10 16:11 | UMA
ネッシーに新説

「ネッシーはサーカス団の象」英の学者が新説(from HK-DMZ PLUS.COM

 あ…、新しい!でも目撃談にそういうのが含まれてる可能性は結構ありそうなところがいろいろとアレだ!最近読んだ「未確認動物の真実」だと、「ネッシー実は小さい説」を唱えてたなあ。

 しかしネッシーの名前が出るたびに野郎が口にするもんだから、いいかげん刷り込みが完了して、ネッシーと聞くと最初に思い出すのは「ネッシー殺人事件」になっちまいましたよ。もしくは「怒りの湖底怪獣 ネッシーの大逆襲」。そういや、「大逆襲」も香山に借りたんだった。あいつどんだけネッシー好きなんだよ。

 関連でなんとなくネッシーについて調べてたら、最近になってブロントサウルスからアパトサウルスに名前が変わった理由をいまさら知りましたよ。またひとつ賢くなった。ありがとうネッシー(怒りの湖底怪獣)。


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by Hirai_UMA | 2006-03-09 14:44 | UMA
マレーシアのアレ(仮題)

マレーシアの『ビッグフット』、本格的調査へ
人間のような巨大なけむくじゃらの生物? マレー半島

 まあ、今年頭に話題になってた奴と同じなんですが、調査隊を出すことになったそうなんで一応報告。そんなことより藤岡弘、探検隊を出すべきじゃないのか。…って3月に藤岡弘、探検隊第6弾やるのかよ。もう長寿シリーズになりつつあるな!

 あ、あとこいつ、いるにせよいないにせよ早いとこ名前をつけたほうがいいと思うんですよ。天池のチャイニーズ・ネッシーとかはだいぶ長いこと名前が定着しなかった(今の名前もどうかと思うけど)せいで、「中国のアレ」「天池のアレ」などという、羽生生純の漫画みてえな扱いを受けてたからなあ。


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by Hirai_UMA | 2006-01-29 16:03 | UMA
マレーシアの猿人UMA

マレーシアの熱帯雨林に「ビッグフット」説

 もともと猿人系UMAがそれほど好きじゃないってのもあって、どうにも乗れない話ではあるんですが、久々のUMA記事なんで一応紹介しときます。なんとなくお手軽感というか期待薄な感じが漂うUMAだなあ。まだインパクトある名前もついてないしな。

 あ、ついさっき猿人系UMAが好きじゃないと書いたばっかですが、自分でもなぜかはわからないけどモノスは好きだ。大好きだ。リンク先には書いてないけど、あいつウンコ投げたりするからかな。


[追記]
 猿人系UMAで思い出したけど、オレはインドのモンキーマンも好きですわ。あいつはどうも服着たりメット被ったりしてるらしくて、本によっては宇宙人枠に入ってたりする微妙な奴ですが。


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by Hirai_UMA | 2006-01-04 00:54 | UMA