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ロード・オブ・ウォー

 新宿では昨日が最終日だったんで「ロード・オブ・ウォー 史上最強の武器商人と呼ばれた男」見てきましたよ。スーパー武器商人のニコラス・ケイジが、世界の紛争地帯をまたに駆け、舌先三寸で大儲け。黒い金でガッポガッポ儲けてイイ女は手に入れ、いいうちに住んで、いいもん食えた。いろいろあってヨメさんとか家族とはトラブルが起きたけど、オレんちなんか儲けてもいないのにトラブル満載なんで、それに比べりゃ全然マシだ!普通の映画みたいにケイジがいちいち良心の呵責に苦しんだりせず、アフリカ(というかリベリア超怖ぇということが繰り返し強調されてたのが良かったです。

 んでな、そんなかで気になったこと2点。

 まず、劇中で語られるAK-47についての説明の中で「モザンビークの国旗にもなってる」ってな話が出てくるんで調べてみたんですが、本当になってんですね国旗。ただモザンビークは外務省の解説を読む限りアフリカにしてはかなり平和で経済も順調な国みたいなんですが。図案がソ連っぽいのは、もともとマルクス主義路線をひっぱってた国だったからみたいです(89年に放棄)。

 そしてもう一点。リベリア大統領のバカ息子がいつも持ち歩いてる銃がフセインが持ってたのと同じ金のAKだったんですが、これってただ単にフセインのアレを参考にしたものなんでしょうか。一応この映画は実話を元にして作られた(というか複数の武器商人の話を組み合わせた)ものらしいんで、もしアレが本当にリベリアにまで出回ってるんだとすると、ひょっとして世界のバカ王とかバカ大統領の間で黄金銃がひそかなブームだったりするんでしょうか。たしかフセインは金のMP5とかも持ってたはずだから、少なくともメーカー品じゃないのは確かだと思うんだけどなあ。


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by Hirai_UMA | 2006-01-28 01:36 | 映画